内容説明
康煕帝の命により、久しぶりに故郷・揚州へ帰った韋小宝は、母親に再会。また偶然モンゴルの王子・ガルダンやチベットのラマ・サンチェらに出くわし、彼らを丸め込んで、呉三桂との盟約を破る。さらに再び、あの幽霊屋敷の荘夫人を訪ねるが、そこで意外な事実を知ることになって…。皇帝と天地会の間で綱渡りの韋小宝に、ついに大ピンチが。
著者等紹介
金庸[キンヨウ]
1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年「書剣恩仇録」を発表。圧倒的支持を得、全十二部の長篇武侠小説を創作。中国、香港、台湾を始め中華世界に十二億人の読者を持つ超人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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長老みさわ/dutch
3
主人公の軽佻浮薄ぶりは磨きがかかるばかり。ここへ来て、どう収集をつけるつもりなのか見当がつかない。2009/06/09
おとや
2
ついにばれた。というか、康熙帝はどのタイミングで知ったのだろう?2011/09/29
卍ザワ
1
物語もクライマックスな展開で、次巻が最終巻。少年皇帝が侮れん。ワールドカップで、日本がドイツに勝ったそうだが、1mmも興味が無く、ノーリアクションに等しいのだが、日本人で同じ無感想の人は、どのくらい、いるのだろうか。2022/11/24
(ま)
1
正体がバレた2020/09/23
黒猫トム
1
やっちまったなー! こんなにいつ破滅するかハラハラし(鼻ほじくり)ながら引っ張られた本ないから、いよいよ舞台が爆発しだしたなってアクション映画のラストへ向けての盛り上がりに期待する。2018/01/18




