内容説明
意外な所から「九陽真経」を手に入れた張無忌は、教典に従い修練を積み、たくましい青年へと成長、運命の糸に導かれるようにして、明教の総本山・光明頂にたどり着く。折りしも光明頂では、六大正派同盟軍対明教の、死命を賭した大決戦が行われようとしていた。父の属した正派につくか、母を育み祖父を擁する明教につくべきか、張無忌の心は揺れる。
著者等紹介
金庸[キンヨウ]
1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年「書剣恩仇録」を発表。圧倒的支持を得、全十二部の長篇武侠小説を創作。中国、香港、台湾を始め中華世界に十二億人の読者を持つ超人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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不以
2
前巻でめっちゃ騙されたのに結局甘い奴だなあ!でもその甘さで奥義を手にしたんだからオーライか。奥義を会得してからは物語が動く動く。あれよあれよと無双して瞬く間に教主の座まで上り詰めてマジ爽快。諸悪の根源まで暴きまくって次巻からどうするのかと思ったら、巨悪っぽい小娘が現れた。小昭はひたすらいい娘だけど、疑ってしまうのは朱が悪いんだ。2012/09/27
かみかみ
2
評価:★★★ やっと張無忌が武侠小説の主人公らしく戦う。太極剣法を使えば、木剣も鋼の剣の如し。倚天剣が危なすぎるだろう。2011/01/27
terrine
0
子供の怪我ひどい。2012/12/18




