徳間文庫
京都花見小路殺人事件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 235p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198921125
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

仲間の小君、豆雪とともに、ビールのテレビCMに出演が決まった舞妓・小菊。日本画家の沢木も偶然、ロケ地の鳥取砂丘へスケッチに行くことになっていた。だが撮影現場で小君がビールを飲んで倒れ、帰京後、今度は豆雪が花見小路で殺された。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨー

7
初めての山村美紗作品。 結構よかった☆2017/08/28

kaizen@名古屋de朝活読書会

2
舞妓の小菊と小君、豆雪が、ビールのテレビCMに出演のために鳥取昨夕へ。 小菊の恋人日本画家の沢木も出かける。 次々起こる殺人事件や未遂事件。 京都の舞妓の世界と,文化と地理に詳しくなれる。 京都好きの京都好きによる京都好きのための推理小説。2011/12/16

なつき

1
舞妓探偵小菊シリーズ。ビールのCMに小菊たち舞妓3人がでることに。撮影場所の鳥取砂丘に、スケッチのためいくつもりだった沢木も一緒に行くことにするが、撮影中ビールをのんだ舞妓が倒れてしまう。さらに祇園に戻ってからもう一人の舞妓が殺される。小菊も狙われているかも、と沢木と小菊は事件を調べ始める。祇園に渦巻く舞妓の嫉妬か、それとも芸能界の愛憎か・・・。芸能界の歪な愛が事件を引き起こす!・・・・テレビ欄風に書くとこんな感じかな。山村さんの小説は頭の中でドラマ化されてしまう。2011/11/29

ちょろ じん

0
☆3.52012/10/22

bHUijHoboCjroPZ

0
☆☆☆2025/09/06

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