内容説明
米国が極秘開発中の生物兵器・ナイトメアが奪われ、新種のドラッグとして日本に流入した!人間の能力を増幅させるが、瞬時に未知の物体に変態してしまう未完成のものだ。当局は、軍事顧問の牧原に事態収拾を依頼する。異色バイオ・スリラー。
著者等紹介
大沢在昌[オオサワアリマサ]
1956年愛知県生まれ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ロッシーニ@めざせ正社員
8
秘密裏に開発された生物兵器が日本に紛れ込んだ。服用した者は、異形に変化し、殺戮を繰り返す。大沢在昌の作品にしては、ちょっと(?)異色かも。「新宿鮫」のイメージで読んだら、想像をかなり飛び越えているのでびっくりです。2012/11/24
森
4
面白いです。でも少しベタな感じがいなめない、時代ですかね。もう一ひねりほしいところですが、それを大沢在昌に期待しても…。(宮部みゆきにはまりすぎ)2012/08/30
MarsAttacks!
4
同じ様な設定の話を読んだ気がする?2008/11/19
りちゃ
3
SFホラー。あっさり、軽く読めてしまう。恐るべし「ナイトメア90」まさか、「100」まで登場するとは・・・。グレアム氏、やりたい放題だ。2015/02/28
ふっちゃん、男性60歳代(乱読書歴50年)→70歳になった。
2
又、大沢さんの本を読んだ。あり得ない設定と分かっていても、のめり込んで読んでしまった。今回も大満足。大沢さんは、良くもこんなにハードボイルドの世界を拡げて読ませてくれる。重たい時もあれば、軽いコミックタッチもあり、明日からガンバローとさせる物もあり、一人の作者の本なのに、何十冊読んでも飽きない。さすが、サスガ、流石… …!!2019/06/29




