内容説明
清水義範、山田詠美、田中小実昌、永倉万治、なかにし礼、筒井康隆、幸田真音、岩井志麻子、薄井ゆうじ、角田光代、菅浩江、高山文彦、浅田次郎、黒岩重吾、会田晃司、熊谷達也、鈴木光司、出久根達郎―新鋭の気迫、ベテランの巧緻を織りまぜた年間最優秀作品十八篇を厳選。エンターテインメント小説のエッセンスがぎっしり詰まった宝石箱。日本の短篇小説の到達点を示す、小説好きのためのアンソロジー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miya
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高校の頃になんとなく購入。一番印象に残っているのは一番最初の「算数の呪い」。面白いことを書く人だなぁと思った。高校生だった私が浪人して、予備校に通っている時に改めて清水義範を読み、しばらくしてから「算数の呪いの人か!」と得心するのはまだ数年先。
satooko
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その年の短篇秀作18作というアンソロジー。宝石箱という謳い文句とはほど遠く、とってもがっかり。筒井康隆「eの悲劇」、浅田次郎「オリンパスの聖女」、出久根達郎「饂飩命」あたりはまあまあ。2009/02/25
けん
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「玉石混淆の短編集」という感じだった。「〇」が4、「△」が3、それ以外の短編は「✖」だった。詳細は個人備忘録に記載済み。(※この年度のは、どういう訳か「プレミア」が付いている!)2020/04/20




