内容説明
心理学者キャサリンは、昏睡状態にある分裂症の少年に対し、患者の心の中に入っていくという実験的な技術を使って治療を試みていた。一方、若い女性を狙った連続猟奇殺人を追うFBI捜査官ピーターはついに逮捕に至るが、犯人は意識不明の状態に陥っていた。最後の被害者の行方を知るため、わずかな望みをかけてキャサリンは殺人鬼の心の中に入っていく。しかし、そこは美しくも恐ろしい世界だった…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ジョニジョニ
10
異様に残虐なこの映画を何度も観てしまう。なんでこんなに気になるんだ?と不思議だったけど、単なるノベライズではないこの本を読んで、より理解が深まりました。人はこんなにも残酷な想像ができるけど、それは普通の人だってあることだと思うし、ひどいことを考えたからといって悪いわけじゃない。いざ現実に戻れば、人を傷つけるなんて絶対にイヤだし、自分が怪我するのもイヤだ。そんな当たり前のことを自覚するために、残虐な表現というのは必要なんだと思います。映画はあまりにも映像美が圧倒的なので、本を見つけられてラッキーでした。2021/07/04
yoshimixx
3
テンポよくスラスラ読めました。 しかしアレだな。なんて言えばいいのかなぁ。 海の向こうの人って、こちらの斜め上を行く、特殊な性癖を生み出すのが得意よね (^^;;2018/11/03
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