徳間文庫<br> 「三国志」の旅―英雄たちの足跡を訪ねて

徳間文庫
「三国志」の旅―英雄たちの足跡を訪ねて

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 251p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784198906764
  • NDC分類 292.2
  • Cコード C0195

内容説明

千八百年もの昔から現代まで、常に幅広く読まれ続けている『三国志』。そこには壮大なスケールで、多彩な人間ドラマが満ち溢れている。曹操、劉備、関羽、諸葛孔明…彼らは群雄割拠の世、広大な中国大陸に立って何を見、そして何を思っていたのだろうか。十年余の間、『三国志』ゆかりの地を歩き続けた著者が、豊富な知識と共に英雄たちの足跡を紹介する、構想新たな『三国志』紀行。

目次

桃園の誓い
「黄巾の乱」の発生地
曹操の郷里
天下分け目、官渡の古戦場
卑弥呼の使者が訪れた都
関羽の「首塚」
「三顧の礼」の史跡
長坂雄風
関羽、無念の地
赤壁の古戦場〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっちゃん

1
三国志の舞台を訪れて史実やフィクションを分けて解説している。何時の日にか行ける時が来るのだろうか?2020/04/04

水無月十六(ニール・フィレル)

1
三国志に登場した舞台を実際に巡って解説した本。話題は三国志だけでなく、史記や近代中国史にも至る。三国志の登場人物をミソッカスとかいたり、劉表の動きを、荊州のモンロー主義と呼んだり、ところどころ面白いところがある。1997年のものなので、今はどうなってるか調べる必要はある。2014/12/16

goldius

0
これはプロレタリア紀行文学です。ギャグが爆裂してるので凄い。2004/01/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/80089

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。