出版社内容情報
著者は、京都大学医学部出身の現役医師でありながら、チベット医学、アーユルヴェーダ、漢方などの世界の伝統医療をはじめ、さまざまな心理療法を学びました。
西洋医学だけではなく、メディカルキネシオロジーや過去世療法など、身体と心と魂を総合的に診ることを実践しています。
現代医療では説明できない不調や慢性疾患に悩む人が増えている中で、西洋医学・東洋医学・エネルギー医学を統合し、さらに「宇宙意識」という視点から癒やす新しい療しとして、「宇宙医学」を提案しています。
著者が本書でお伝えする「宇宙医学」とは、
「外から何かを施す技術」ではなく、「いのちそのものが宇宙と共鳴しながら、内側から開かれていく場」としてのあり方です。
従来の「病を治す」という枠組みを超え、いのちが本来持つ自然治癒力・自己調和力・創造的進化の可能性を呼び覚ます取り組みをご紹介します。
【目次】
内容説明
心・身体・魂はひとつ!京都大学医学部卒の医師が、世界の伝統医学と臨床経験を通して見つけた、新しい癒しのかたち。
目次
第1章 医師への道―統合医療との出合い
第2章 医学の枠を超える
第3章 京都に「~心と身体の~ゆめのかけはし診療所」をオープン
第4章 治癒を妨げているもの
第5章 与那国島の海底遺跡へ
第6章 祈りによって地球を開く
第7章 新しい医療が生まれる
第8章 太地町で宇宙医学が生まれる
終章 イルカとクジラのいのちの絆リトリート
著者等紹介
小川順子[オガワジュンコ]
~心と身体の~ゆめのかけはし診療所院長。宇宙と大地のクリニック院長。いのちの絆プロジェクト代表。メディカルキネシオロジー協会代表。リウマチ専門医・総合内科専門医。京都大学医学部卒。2011年から3年間インドに渡り、インド伝統医学とヒーリングを学ぶ。2018年Y.H.C.矢山クリニックでバイオレゾナンス・波動医学研修を修了。2024年与那国島の海底遺跡を訪れたことをきっかけに縄文の記憶が甦り、自らの使命を自覚。太古の叡智と現代医学を橋渡しし、天と地を結ぶ新しい宇宙医学の実践と探究に邁進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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