出版社内容情報
小野伸二氏(Jリーグ特任理事)
江守正多氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
末吉里花氏(一般社団法人エシカル協会代表理事)、推薦!!!
迷うことで見ることができる景色がある。
迷うことで得ることができる価値がある。
中学時代は病で体育も見学していた少年が実業団のサッカー選手になるも2年で辞めて無職になり、世界を冒険するなかでアウトドア・アパレル企業のパタゴニアでアルバイトを始め、そこから10年で日本支社長を経験。
退職してサーフィンやスノーボードをしていたが、ひょんなことからJリーグの理事になり、現在は好きなことを続けるために勤務半分&給与半分という条件で就任したサステナビリティ領域担当の執行役員を務める。
そんな著者が迷いながら歩んできたことで得ることができた大切なこと、パタゴニア時代に学んだビジネスのこと、そして未来の地球のために現在Jリーグで取り組んでいることを、余すところなく綴った生き方ビジネス本!
●本文の内容より●
・遊ばざるもの働くべからず
・ミッションこそが原動力
・辺境の地で知った世界の現実
・常識は一つじゃない
・大切なのは相手の成長や成功を本気で願う心
・変えることができるのは自分自身
・リアルな自己責任
・無関心ではいられても無関係ではいられな
・サッカーができなくなる日!?
・当事者と同じくらい「共事者」が大切
・身体性をもった体験の価値
・「聞く」のではなく「聴く」
・自己を知り、コントロールできることに集中する
・「判断」と「決断」を使い分ける
・勤務時間は半分、給料も半分
・早く行きたければ1人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け
・100点満点じゃなくてもいい
・ビジョンとロードマップを作成する
・波紋を広げる
・できないこと×できないこと=前進
・「迷いのなかから倫理は生まれる」
・仕組みが変われば「常識」も変わる、ほか
【目次】
内容説明
生き方、ビジネス、サステナビリティ…現代社会に必要なすべてが詰まった1冊!
目次
序章 芽生えはじめた生きがい
第1章 レールを外れて見えた世界
第2章 バンクーバー島を巡る旅
第3章 応援団が変える未来
第4章 パタゴニアでの20年
第5章 Jリーグ1年生
第6章 動き始めた気候アクション
第7章 迷いが開く新しい扉
著者等紹介
辻井隆行[ツジイタカユキ]
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)サステナビリティ領域担当執行役員。1968年、東京生まれ。早稲田大学ア式蹴球部、東海社会人サッカーリーグでプレー。1993年に引退後、早稲田大学大学院社会科学研究科(地球社会論)修士課程修了。シーカヤックガイド、スキーパトロールとして働いていた1999年、パートタイムスタッフとしてパタゴニア東京・渋谷ストアに勤務。マーケティング部門、卸売部門などを経て、2009年から2019年まで日本支社長。2022年にJリーグ理事に就任。2023年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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