パイナップル ほんとうはね

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パイナップル ほんとうはね

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784198662547
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

むかしむかし、かみさまは、
パイナップルをおつくりになりました。
味は、いまとかわりませんが、
皮はほわほわだし、やわらかいものでした。

かみさまは、パイナップルを育てるために
パイナかぞくをつくり、地上につかわしました。

パイナかぞくはとうさんパイナ、かあさんパイナ、
ねえちゃんパイナ、すえっこパイナの4人。

パイナップルができると、動物たちがやってきて、
喜んでパイナップルを食べました。

ところが、あるときからトラたちがやってきて、
畑を食い荒らすようになったのです。
パイナかぞくがトラたちに、畑を荒らさないように頼んでも、
きいてくれません。

パイナかぞくは考えました。
「こうなったらぼくたちが強くなるしかない!」
そして修業を始めたのです…。

パイナップルのデコボコの皮の秘密を解き明かす
壮大なほら話。
キュートな絵が魅力のナンセンス絵本。

「いい絵本は、思考のきっかけになる。
本当のことは誰も知らない。だから考える。するとびっくりするようなことが起こり始める。
ねぇ、みんなも一緒に考えてみない? 」
哲学者 小川仁志


【目次】

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