出版社内容情報
我が国は、安全保障も、食料も、エネルギーも、情報も、
そして自らの命の決定権までも、いつのまにか他者の手に委ねている──。
なぜ日本に「独立自尊」が必要か。そして一人ひとりに「自律」が必要なのか。
私たちは「長いものに巻かれる」ことを「賢さ」だと取り違えてしまったようである。
その依存の鎖を、一本ずつ、断ち切っていくにはどうすればいいか?
原口一博氏が掲げる「日本独立、日本再興、日本救世」というテーマをひとつひとつ腑に落としていける
日本人必読の書。
序章 占領統治の時代を終わらせる
第1章 自らの足元の境界線を堂々と守り抜く
第2章 多極化する世界を見極める
第3章 独立を阻む対米従属の仕組み
第4章 自立を阻害する消費税の正体
第5章 食料主権を取り戻す
第6章 健康主権を国際機関から取り戻す
第7章 情報の植民地化からの独立
第8章 主権第一のエネルギー戦略へ
終章 占領統治を超えて
【目次】
内容説明
我が国は、安全保障も、食料も、エネルギーも、情報も、そして自らの命の決定権までも、他者の手に委ねている。
目次
序章 占領統治の時代を終わらせる―依存を脱し、判断して立つ「自律の時代」へ
第1章 自らの足元の境界線を堂々と守り抜く―国家主権と国益を守るために
第2章 多極化する世界を見極める―欧米の二重基準に「ノー」を突きつける
第3章 独立を阻む対米従属の仕組み―隷属から対等な取引へ
第4章 自立を阻害する消費税の正体―日本弱体化装置たる理由
第5章 食料主権を取り戻す―食料は国家の独立を担保する「盾」
第6章 健康主権を国際機関から取り戻す―国民の命の鍵を渡さない
第7章 情報の植民地化からの独立―目に見えないもう一つの領土を守る
第8章 主権第一のエネルギー戦略へ―大規模集中型から「小規模分散・地産地消」への構造改革
終章 占領統治を超えて―知的自立の精神
著者等紹介
原口一博[ハラグチカズヒロ]
1959年佐賀県出身。東京大学文学部心理学科卒業。松下政経塾4期生。ゆうこく連合代表。原口一博政経塾塾長。元総務大臣。衆議院議員当選10回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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