出版社内容情報
フクくんと、ねこくんが、
駄菓子屋のくじびきで
あたりを引きました。
景品は、タネ。
「えー?」とフクくんが
がっかりすると、
駄菓子屋のおばさんが言いました。
「これは、ふしぎなタネ。
つちにうめて、みずをやれば、
すぐにおおきくなるから。むふふ」
フクくんとねこくんは、
おばさんに言われたとおり、
タネをつちにうめて、水をやります。
すると……?
予想を裏切る(?)展開に
大笑い。
ほそかわてんてん初の
オリジナル創作絵本。
【目次】
内容説明
くじびきであたったのは、タネ。がっかり?いやいや、びっくり!思わぬ展開に大爆笑!ずっと絵本がつくりたかった!ほそかわてんてん初の創作絵本!
著者等紹介
ほそかわてんてん[ホソカワテンテン]
1969年埼玉県生まれ。漫画家、イラストレーター。セツ・モードセミナー卒業。夫がうつ病になった経験を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がヒット、ドラマ化、映画化される。『がっこうのてんこちゃん はじめてばかりでどうしようの巻』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



