出版社内容情報
バレーボール界のエース、初めてのフォトブック!
プロバレーボール選手・石川真佑の歩みと素顔がこの1冊に!!
バレーボールとの出合い、中学高校時代、初海外&初一人暮らし、家族との関係、プライベートの過ごし方、日本代表への想い……。
撮り下ろしを含む貴重な写真と、自らの言葉で綴った26歳の素顔が、余すところなく詰まった作品です――。
《本書の内容より》
第1章 バレーボールとわたし。
・バレーボールとの出合い
・未知の世界に飛び込んだ中学時代
・全国優勝の光と影
・東京での高校生活
・キャプテンとして挑んだ3年生の春高
・一生忘れない光景
第2章 アスリートとしてのわたし。
・「エース」としての葛藤
・埋まらなかったセナさんとの距離
・最後の場面で託されたトス
・忘れてはいけないオリンピックでの一本
第3章 海外でのわたし。
・初めての海外にして初めての一人暮らし
・イライラして涙を流した日々もあった
・自分が変わるキッカケとなった監督の一言
・心の解放と新たな挑戦
第4章 家族とわたし。
・おじいちゃん、おばあちゃん子
・家族という変わらない存在
・よく質問責めに合う兄との関わり
・26歳になった自分が素直に思うこと
第5章 ふだんのわたし。
・オフの日の過ごし方
・オシャレもプレーも自己表現の一つ
・自分のキャプテン像と憧れの人
・女性としての夢、選手としての夢
・どんなときも、わたしらしく
【目次】
内容説明
プロバレーボール選手・石川真佑の歩みと素顔がこの1冊に!バレーボールとの出合い、中学高校時代、初海外&初一人暮らし、家族との関係、プライベートの過ごし方、日本代表への想い…撮り下ろしを含む貴重な写真と自らの言葉で綴った26歳の素顔―。
目次
第1章 バレーボールとわたし。
第2章 アスリートとしてのわたし。
第3章 海外でのわたし。
第4章 家族とわたし。
第5章 ふだんのわたし。
著者等紹介
石川真佑[イシカワマユ]
2000年5月14日、愛知県岡崎市生まれ。174センチメートル。プロバレーボール選手。ポジションはアウトサイドヒッター。姉と兄の影響で岡崎市立矢作南小学校時代にバレーボールを始め、長野市立裾花中学校を経て、東京の名門・下北沢成徳高等学校に進学。3年時には主将として高校2冠を達成。2019年から2023年までは東レアローズに所属し、2022‐2023シーズンにはV.LEAGUE日本人最多得点記録(735点)を樹立した。2023年からイタリア・セリエAのイル・ビゾンテ・フィレンツェへ移籍し、海外挑戦をスタート。2024年にイゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラへ移籍し、欧州強豪が集うCEVカップで初タイトルを獲得。2026‐2027シーズンからはトルコリーグの強豪エジザジュバシュでプレーすることが発表された。日本代表としては、2019年5月に代表デビューをはたすと、東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックに連続出場。2025年より新キャプテンに任命され、エースとしてチームを牽引。ロサンゼルス2028オリンピックでのメダル獲得を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




