出版社内容情報
ミナは、お父さんお母さんと三人で、
湖のほとりでキャンプしています。
ここにいるのは、ミナ達一家だけではありません。
湖には、大きなマスがいるし、
ガンの一家がテントのそばまでやってきたこともあります。お母さんと、キイチゴをつんで、
おなかいっぱいになると、残りはジャムに。
キャンプ場で出会った子は、
イトトンボの幼虫を見せてくれました。
動物も人間も、みんなおんなじ空気をすっている。
みんな、おんなじ星の上で生きている。
ミナは、地面のごつごつがすこしいたいけど、
なんだか地球のベッドはきもちがいい、と思いました。
自然派アーティストによる、地球讃歌の絵本。
【目次】
内容説明
地球のベッドは、きもちがいい!自然大好き!村上康成のキャンプ絵本。
著者等紹介
村上康成[ムラカミヤスナリ]
1955年岐阜県生まれ。創作絵本やワイルドライフアートなどで、独自の世界を幅広く展開する、自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、日本絵本賞大賞など受賞を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
2
新版にて。家族で1週間のキャンプ。山の中で出会う生き物たち。夜には降るような星空。少し怖い思いもしながら、今、ここで、同じように生きているものを感じる不思議。命は平等。心が広がっていって地球を背中に感じながら眠る夜。ダイナミックな感覚に襲われていく心地よさ。2026/06/03
たくさん
2
キャンプって危険、怖い。そういうイメージが未だ抜けません。だけれどそこでしか得れない人間差があるのでしょう。自然の色風景空気。そういうものを大事にしたいですね。 2026/06/11
あひる
2
出版社が変わったから何か内容に変更あったのかと思ったけどそういうわけではなさそうです。2026/04/17




