出版社内容情報
ミナは、お父さんお母さんと三人で、
湖のほとりでキャンプしています。
ここにいるのは、ミナ達一家だけではありません。
湖には、大きなマスがいるし、
ガンの一家がテントのそばまでやってきたこともあります。お母さんと、キイチゴをつんで、
おなかいっぱいになると、残りはジャムに。
キャンプ場で出会った子は、
イトトンボの幼虫を見せてくれました。
動物も人間も、みんなおんなじ空気をすっている。
みんな、おんなじ星の上で生きている。
ミナは、地面のごつごつがすこしいたいけど、
なんだか地球のベッドはきもちがいい、と思いました。
自然派アーティストによる、地球讃歌の絵本。
【目次】
内容説明
地球のベッドは、きもちがいい!自然大好き!村上康成のキャンプ絵本。
著者等紹介
村上康成[ムラカミヤスナリ]
1955年岐阜県生まれ。創作絵本やワイルドライフアートなどで、独自の世界を幅広く展開する、自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、日本絵本賞大賞など受賞を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



