出版社内容情報
新たな資料と検証を加えて、誤った歴史観を覆していく近現代史研究家・渡辺惣樹氏の「歴史を探究する視点」。そしてその知見をもとに、アメリカ、EU、ロシア、ウクライナ、中東…メディアが報じる虚構が顕わになる
プロローグ 国際ニュースの裏側で何が起きているか
1 ベネズエラ大統領拘束
2 ポスト・ゼレンスキーの構造
3 報道されない英国、NATOの幻日
4 ネオコンを排除しなければならない理由
5 ウクライナ停戦交渉の裏舞台
6 トランプ外交の合理的分析
7 アラスカ会談の真意
8 トルコの独自外交
9 ゼレンスキーの虚像
10 「リアリズム」と「真の信頼関係」
11 司法を武器化する欧州
12 プラットフォーマーの「転向」
13 LGBTビジネスの終焉
14 チャーリー・カーク暗殺事件
15 イスラエル・イラン「12日間戦争」
16 イランが反米なった理由
17 世界経済フォーラムというカルト
18 ビル・ゲイツへの警戒
19 「医療系ディープステイト」との戦い
20 トランプ関税は反グローバリズム
21 明暗分かれた日本とアルゼンチン
22 水道事業の民営化と外資の思惑
エピローグ 歴史の深淵の洞察
【目次】



