出版社内容情報
二宮尊徳というと、薪を背負って本を読む銅像などから、つい「道徳」「勉強家」というイメージを思い浮かべてしまう。しかし、尊徳ほど人間を知り尽くし、人間の性に基づいたコンサルをした人間はそう多くはない。
二宮尊徳は、餓死寸前のおよそ600ヶ村を誰もが安心して暮らせる場所に生まれ変わらせた。その教えは単純明快で、どうすれば安心して暮らせるのか、その方法を示したのである。
本書は二宮尊徳の生涯を漫画と解説文で紹介。
仕事や、お金、自己肯定感や時間の使い方など、現代人が持つ課題にあてはめて、「なるほど!」と思える200年前の二宮尊徳が作った黄金ルール。江戸時代最高のコンサル・二宮尊徳の、時代を超えて人々を豊かにしてきた普遍的な知恵は、必ずや問題解決の大きな力になる!
【目次】



