出版社内容情報
250万部突破!
『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一が贈る国民的名著の漫画化、待望の第2弾!
私たちはなぜ働くのか?
より良く生きるとはどういうことか?
“近代日本の父”渋沢栄一による不朽の名著『論語と算盤』。
その普遍的な人生哲学を現代に呼び覚ます、心に沁みる物語。
大谷翔平選手も愛読する『論語と算盤』の思考とは?
「全ての道は人間力。選手たちに渡し続けた私の座右の書『論語と算盤』。必ずあなたを助け、行く道を照らしてくれます」栗山英樹氏推薦(元WBC日本代表監督)
■目次
第1章 智・情・意
――「常識」の正体とは?(フリーター・あぐり 23歳)
第2章 士魂商才
――本当の「強さ」とは?(会社員・ショウタ 29歳)
第3章 算盤活用法
――どう「お金」と向き合うか?(自営業・算盤男 33歳)
第4章 成敗と運命
――「人生」に何を残すか?(仁さん 68歳)
解説 渋沢栄一と『論語と算盤』の誕生 桑原功一(渋沢資料館館長)
【目次】
内容説明
『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一が贈る国民的名著の漫画化、待望の第2弾!大谷翔平も愛読する『論語と算盤』の思考とは?
目次
第1章 智・情・意―「常識」の正体とは? フリーター・あぐり 23歳
第2章 士魂商才―本当の「強さ」とは? 会社員・ショウタ 29歳
第3章 算盤活用法―どう「お金」と向き合うか? 自営業・算盤男 33歳
第4章 成敗と運命―「人生」に何を残すか? 仁 68歳
著者等紹介
渋沢栄一[シブサワエイイチ]
1840~1931年。実業家。現在の埼玉県深谷市の農家に生まれる。幕末の動乱期に尊王攘夷論に傾倒し、御三卿のひとつ、一橋家に仕える。欧州各地を視察して帰国後、大蔵省に勤めて辣腕を振るう。1873年に大蔵省を辞したあとは、実業家として活躍。第一国立銀行(旧第一勧業銀行、現みずほ銀行)の創設をはじめ、生涯で500あまりの企業の創立・発展に関わった。さらに約600の教育機関・社会公共事業の支援にも尽力
羽賀翔一[ハガショウイチ]
1986年生まれ。漫画家。2010年に『インチキ君』で第27回MANGA OPEN奨励賞受賞。2017年に刊行した『漫画 君たちはどう生きるか』(原作・吉野源三郎)は250万部超えのベストセラーとなる
ワタベヒツジ[ワタベヒツジ]
1991年生まれ。漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




