出版社内容情報
15万部のベストセラー『あの世に聞いた、この世の仕組み』でおなじみの雲黒斎さんによる、じつに6年ぶりの書き下ろしシリーズ第2弾!
悩める生徒たちがなぜか引き寄せられるように集まった佐久間先生のカウンセリングルームでは、奇跡が起きていました。
奇跡を起こすのは、子供たちだけではありません、親や先生、大人たちにも、「ものの見方」の転換は必要でした。
『奇跡のコース』という教えをもとにしたオリジナルのストーリーで、自分探しの迷走から抜け出すきっかけになること間違いなしです。
【目次】
内容説明
あなたにも奇跡を起こす力がある。不安や怒りが湧いたら、立ち止まってみてください。『今、私は愛と怖れのどちらを選んでいるだろう?』と。今日からできる「期待」「境界線」「対立」「喪失」をほどく9つのワーク。
目次
第1章 篠ヶ谷真理子の焦燥~あの子の未来は、私の責任ですか?~
第2章 田波夫妻の断絶~夫婦の間にある、見えない壁~
第3章 山咲弥生の勇気~ママ友地獄からの脱却~
第4章 蒲田先生の困惑~役員が決まらない夜に~
第5章 一ノ瀬真帆の限界~先生だって人間です~
第6章 森城理沙の虚脱~一人で抱え続けてきたもの~
第7章 緒川圭吾の混乱~気づかなかった自分の特性~
第8章 財前裕子の自責~過去との和解と静かな涙~
第9章 保護者たちの卒業式~別れと奇跡の贈りもの~
著者等紹介
雲黒斎[ウンコクサイ]
北海道生まれ。グラフィックデザイナーを経て、広告代理店に入社。広告マンとして上り調子にある最中、うつ症状の一種である記憶障害を患う。闘病中、どこからともなく湧き上がる哲学的なインスピレーションと対峙。その体験を「雲黒斎」の筆名で綴ったブログは書籍化(『あの世に聞いた、この世の仕組み』サンマーク出版)され、15万部を超えるベストセラーとなる。その後独立し、常識とされるものに切りこむ作風で執筆活動を開始。『極楽飯店』(小学館)では小説に挑戦し、「2016年啓文堂文芸書大賞」にノミネートされた。現在はオンライン・コミュニティ『禅サンガ』でのナビゲーターや全国での講演を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- Wild Child



