出版社内容情報
かつての覚醒国家・日本が取り戻すべきものとは何か? 漂流する日本の現状を見える化する日本人必読の書!
世界には、西洋中心のグローバリズムが押し付ける価値観とは異なる道を模索し、自らの誇りを取り戻そうと闘っている国や民族集団が数多く存在する。覚醒は単なる政治運動ではなく、文化と生活に根差した誇りの再生。小さな国でも、自らの価値と誇りを深く理解し、知恵を絞れば、大国と渡り合える。
2025年1月刊「逆襲の時代」に続く石田和靖氏とジェイソン・モーガン氏による共著第2弾!
今の世界は、過激なリベラル、ポリコレなど、イデオロギーのグローバリゼーションにより全体主義に向かう「統制国家」と、その統制から目覚めた、あるいは目覚めつつある愛国的な「覚醒国家」のせめぎ合いにあり、多くの国がその岐路に立たされているのではないか、というのが本書の掲げる問題提起です。──石田和靖
「統制国家」とは、国の文化や伝統よりも「普遍」という名の特定のイデオロギーが優先され、国民が政府とメディアによって巧妙に管理されるシステムを持つ国家です。自由で豊かな社会に見えるかもしれませんが、その内実は、画一的な価値観へと誘導され、人々は魂を抜かれた羊の群れと化す危険性をはらんでいるのです。──ジェイソン・モーガン
本書の内容
第一章 統制国家と覚醒国家
第二章 覚醒国家ケーススタディ
第三章 アメリカの統制
第四章 私たち日本の覚醒とは
【目次】
内容説明
かつての覚醒国家・日本が取り戻すべきものとは何か?世界には、西洋中心のグローバリズムが押し付ける価値観とは異なる道を模索し、自らの誇りを取り戻そうと闘っている国や民族集団が数多く存在する。覚醒は単なる政治運動ではなく、文化と生活に根差した誇りの再生。小さな国でも、自らの価値と誇りを深く理解し、知恵を絞れば、大国と渡り合える。
目次
第一章 統制国家と覚醒国家(地政学的に重要なグリーンランド;大国が争うグリーンランド利権 ほか)
第二章 覚醒国家ケーススタディ(アメリカの裏庭で戦い続ける社会主義国【キューバ】;大国に屈しない勇敢な男たち【イエメン「フーシ派」】 ほか)
第三章 アメリカの統制(ヨーロッパはアメリカの統制下にある;敵を量産する「カテコン」という原理 ほか)
第四章 私たち日本の覚醒とは(覚醒国家と歴史に学ぶ;かつての「覚醒国家」日本 ほか)
著者等紹介
石田和靖[イシダカズヤス]
1971年東京都出身。会計会社勤務後に独立し、中東および新興国と日本をつなぐビジネスを展開。オンラインサロン『越境3.0』主宰。最新の世界情勢を毎日更新しているYouTubeチャンネル「越境3.0チャンネル」は登録者29万人
モーガン,ジェイソン[モーガン,ジェイソン] [Michael Morgan,Jason]
1977年アメリカ合衆国ルイジアナ州出身。麗澤大学准教授、歴史学者・日本史研究者。『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』(第七回アパ日本再興大賞受賞作・方丈社)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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