そこが知りたい!ロシア・ウクライナ危機 プーチンは世界と日露関係をどう変えたのか

個数:
電子版価格
¥1,485
  • 電子版あり

そこが知りたい!ロシア・ウクライナ危機 プーチンは世界と日露関係をどう変えたのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月11日 07時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198655228
  • NDC分類 319.38
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ジャーナリスト・池上彰が実際にロシア現地取材を敢行。
ロシア・ウクライナ両国間の歴史を紐解き、
侵略戦争の実態に迫る、最もわかりやすい徹底解説の書。
これからの国際社会はどう変わるのか?
そして、日本はロシアにとって攻撃対象となるのか?

ロシアおよび西側陣営による情報戦争が続き、実態が見えづらくなっているウクライナ戦争。その背景を正しく理解するには、両国のこれまでの関係を知ることが必須だ。実際にロシアを訪れ、現地を歩き取材をした池上氏が、その歴史の実態を丁寧に紐解いていく。
◎2014年のウクライナを巡る内戦、
◎クリミア半島という火種、
◎反プーチンを掲げたジャーナリストらの不審死、
◎それ以前の旧ソビエト時代の両国間の軋み……
実態理解のためのベースとなる知識から、日露関係の将来的展望まで、報道だけではわからない実情がこれ一冊で理解できる。池上氏による初のロシア研究の好著『そこが知りたい!ロシア』にウクライナ問題に端を発する最新情報&分析を加えた増補改訂版。

<目次>
第1章 ロシア、ウクライナ侵攻!
コロナ禍が影響した?/ミンスク合意が守られず/ナチスと協力した過去が/クリミアは買収された?…他

第2章 遠のいた北方領土交渉
異なる終戦記念日が北方領土問題を生んだ/北方領土はラストリゾート/北方領土問題とエネルギー共同開発の行方…他

第3章 ”スパイ国家”ロシアの闇
政権批判のジャーナリストが消される/プーチンVSスノーデンなぜロシアは暗殺国家へ逆行するのか…他

第4章 ロシアが仕掛ける「新・冷戦時代」
ロシアの戦略核ドクトリンとは?/ロシア国民が生活苦に耐えられるわけ…他

第5章 「東西冷戦」はいかに始まったか?
冷戦は独裁者の恐怖心から始まった/日本も南北で分断されていたかも…他

第6章 ソ連はなぜ崩壊したか?
スターリン批判を認めない中国/ゴルバチョフのペレストロイカ/ウォッカ禁止で人気急落…他

第7章 ”プーチン帝国”の野望
チェチェン戦争で国民の英雄に/大統領就任時期と符合するエネルギー価格の上昇…他

第8章 ロシア周辺諸国が紛争地帯に
故郷を奪われたチェチェン人がマフィアに/旧ソ連国はNATOに入らせない…他

第9章 ”資源大国”ロシアはアジアを目指す
エネルギーで脱ロシアを図るEU/21世紀は北極圏で至言戦争が起こる…他

内容説明

ロシア現地取材で大国の文脈がわかった。侵略の実態と歴史、その後の世界がこれ一冊ですべてわかる。

目次

第1章 ロシア、ウクライナ侵攻!
第2章 遠のいた北方領土返還交渉
第3章 “スパイ国家”ロシアの闇
第4章 ロシアが仕掛ける「新・冷戦時代」
第5章 「東西冷戦」はいかに始まったか?
第6章 ソ連はなぜ崩壊したか?
第7章 “プーチン帝国”の野望
第8章 ロシア周辺諸国が紛争地帯に
第9章 “資源大国ロシア”はアジアを目指す

著者等紹介

池上彰[イケガミアキラ]
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道局社会部でさまざまな事件を担当。94年より11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年にNHKを退社。フリージャーナリストとして多方面で活躍。現在は名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授など11の大学で教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

21
憂鬱。どこもかしこも八方塞がり2022/10/19

mintia

17
ソ連・ロシアに関しては知れば知るほど嫌いにならずにいられない。おそロシアという言葉があるが殺人が普通に行われている。ウクライナ侵攻も止めることができたかもしれないと思うとなんとも言えない気持ちになる。2022/11/25

あつ子🐈‍⬛

9
相変わらず池上センセの本はとても分かりやすい。一つ一つの言葉や事件は知っていても、それら過去の積み重ねが現在のウクライナ侵攻に繋がっている事実に改めて頬を張られる。まっこと世界史は、点ではなく線であるのだ。他国同士の争いは、決して私たちと無関係たりえない。露宇しかり、米中しかり。 もし自分が厭世的になったり悲観したりしそうになったら、映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』で、ホビットが日和見を決め込もうとするエント達に叫んだ言葉を思い出そうと思います。 「あなた方もこの世界の一員なのに!?」2023/02/17

ランラン

9
ロシアによるウクライナ侵攻は色々な情報が飛び交い真実は何かが見えにくくなっている。その意味では著者の説明はわかりやすく今後の日本にとってどんな影響があるのか大事なことは何なのか考えることができた。2022/10/26

訪問者

8
ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、ロシアの歴史と現状、ウクライナとのこれまでの関係等を簡略にまとめた入門書。2022/11/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19990314
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品