出版社内容情報
?荷智也[タカニトモヤ]
著・文・その他
内容説明
定番のローリングストックと楽ちん・簡単な新手法コンテナストックで食料危機に備える。1ヶ月単位で箱詰め、1ヶ月でひと箱消費の新ストック術。
目次
第1章 長期備蓄が必要な災害を知る
第2章 長期備蓄の具体的なテクニック
第3章 食料の長期備蓄を行う
第4章 水の長期備蓄を行う
第5章 エネルギーの長期備蓄を行う
第6章 社会インフラ停止に備える
食料備蓄リスト・4名×1ヶ月/1名×4ヶ月の長期備蓄例
著者等紹介
〓荷智也[タカニトモヤ]
合同会社ソナエルワークス代表。備え・防災アドバイザー。1982年、静岡県生まれ。「自分と家族が死なないための防災対策」と「企業の実践的BCP策定」のプロフェッショナル。備え・防災・BCP策定に関する講演・コンサルティングで日本全国を飛び回る。大地震や感染症パンデミックなどの防災から、銃火器を使わないゾンビ対策まで、堅い防災を分かりやすく伝えるアドバイスに定評があり、メディア出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きみたけ
52
家族と自身が生き延びるための防災備蓄メソッドを解説した一冊。著者は合同会社ソナエルワークス代表、備え・防災アドバイザーの高荷智也氏。防災リュックに1日分の行動食を、自宅に3日分の非常食を、余裕があれば7日分の食料品の確保をとのこと。我が家の防災リュックにはカロリーメイトと500mlの水を入れています。自宅の非常食もカップ麺など家族で3日分程度、水・お茶のペットボトルは6〜7ケースをローリングストックしています。お米のストックが足りないかも💦ポータブル電源も準備しておきたい一品ですね。2026/04/17
瀬谷
15
ネタのような一生分の完璧な備えから買おうと思えば入手できる設備まで、現在可能な技術での備蓄に関する知識についてアップデートできた。収納場所を取る事もあり今は1週間分も備蓄をしてないけど、カロリーや期限・嗜好品を考慮した年単位でのストックの仕方は今後参考にできそう。社会基盤が弱まった時の防犯や運搬方法、深刻な食糧危機に陥った時に備蓄がある事を周囲に知られないようにする点などへの言及もあり、思いもよらなかった点への気付きもあったので読んでみて良かった。2023/04/17
Tadashi_N
13
本気度極大、核戦争にも隕石にも対応できそう。2025/01/11
ちい
11
3月上旬、ナフサ関連製品の枯渇・価格高騰リスクを察知し、上司に「多めに医療資材を発注しますか?」と確認。後日、トラック2台分の納品があり、倉庫や部屋が埋まった。周囲の人は“大袈裟だな〜”という冷ややかな目で見ていた。私も食糧危機が近づいていると思っているため、生活用品や缶詰、日持ちする主食をせっせと買っている。依然として周囲は呆れた様子で見ている。少なくとも今後価格は高騰するのだから、同じ1万円で買える数が多いうちに買っておいた方がいい。この本で、ゾッとする部分がある。しかし、それは十分あり得る気がした。2026/04/04
みなみ
7
KindleUnlimitedで読了。本気の備蓄と銘打っているので、かなり本気である。でも「できる範囲で」と書いてあるのが救われる。この本を読んで、長期的な備蓄(主食、麺類のストック購入)はもちろんなのだが、災害直後にすぐ食べられる食料も用意した。(コープで時々出る防災備蓄セットみたいなのしか持ってなかったので)カセットガスの買い置きの目安も理解。備蓄を持っていることを気づかれない、そのために匂いに気づかれない、換気扇でなく空気清浄機……みたいな生々しい話もある。2026/04/29




