朱里。―プロレス、キック、総合格闘技の頂点を見た者

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朱里。―プロレス、キック、総合格闘技の頂点を見た者

  • 朱里【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198654214
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0075

出版社内容情報

プロレス、キック、総合、ルチャ、UFC…闘う女のスターダムを駆け上った「モノが違う女」朱里、読めば武器になる初の自伝!

内容説明

女優を夢見た少女は、闘いのリングに輝く場所を見つけた。不遇の時代から“朱いベルト”奪取まで。険しい道を選び続けた最強女子の生き様。

目次

プロローグ 朱世界、これから
第1章 近藤朱里
第2章 ハッスル
第3章 SMASH
第4章 Krush、パンクラス、UFC
第5章 スターダム
第6章 朱いベルト
特別対談 VS鈴木みのる「俺が朱里の尻を蹴る理由」
エピローグ 今の私があるのはあなたのおかげです

著者等紹介

朱里[シュリ]
1989年2月8日生まれ。日本人の父親とフィリピン出身の母親の元に生まれた。高校卒業後、雑誌モデルや舞台などの芸能の道を志す。その後、知人の紹介でハッスルのオーディションを受け、合格。2008年10月26日、KG(カラテガール)のリングネームでプロレスデビューを果たす。ハッスルの活動休止後、2010年、SMASHの旗揚げに参加し、朱里と改名。華名(現ASUKA=WWE)とはライバル関係を築いた。並行してKrushにも参戦し、立ち技格闘技の世界でも活動の場を広げる。2012年にSMASHが解散後、WNCに移籍。初代WNC女子王座獲得。さらにREINAに参戦、エースとして活躍。2013年にはREINA世界女子王座、CMLL-REINAインターナショナル王座を獲得。2014年にはKrush女子フライ級王座に就く。2016年にパンクラスに参戦。翌年にはストロー級クィーン・オブ・パンクラス王座を獲得。同年、総合格闘技の世界最高峰UFCに本名の「近藤朱里」で登場。日本人女子選手としてUFC初勝利を記録する。2019年、プロレス復帰。2020年1月19日のスターダム後楽園大会からジュリア率いる「ドンナ・デル・モンド」のメンバーとして登場。2月8日、ジュリアと舞華とで第23代アーティスト・オブ・スターダム獲得。11月1日付けでスターダム所属となる。同月15日、第7代SWA世界王座獲得。2021年4月4日、ジュリアとのタッグ「アルト・リヴェッロ・カバリワン」で第21代ゴッデス・オブ・スターダム王座獲得。9月25日、「5★STAR GP2021」決勝戦で渡辺桃を下して初優勝。同年12月29日には林下詩美に新技・朱世界でフォール勝ちを収め、第14代ワールド・オブ・スターダム王座を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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新平

3
彼女の試合を初めて観た時、格闘技出身なのにプロレスがやけに上手いと思ったら、最初のリングデビューがハッスルだったとのこと。あとインディーズの経験が彼女に運営者視点というか、設営者視点を持たせている。スターダムでは相対的な自分の位置を考えすぎのところがあるが、まあシンプルに一番強い女で良いんではないかと。5スターグランプリで5つも負けてしまったが、ルー・テーズは負けた数だけ新しいチャンピオンが生んだわけで、そういう存在になってくれれば。あと今の時代に夢のカードなんてないが、ロンダ・ラウジー戦はそうだなあと。2022/10/07

ヤエガシ

1
女優志望でありながら、ハッスルでプロレスデビューして、立ち技のKrush、総合のパンクラスでチャンピオンになり、UFC挑戦を経て、スターダムに入団して赤のチャンピオンという経歴を見ると、リングで戦うべき宿命を背負って生まれた人としか思えませんが、直近では舞台にも出られていて、二刀流どころでは無い活躍ぶり。 ただ、スポットライトが当たる場にいても、生活は大変だった模様。2025/11/08

tak

1
★★★☆☆2022/05/01

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