内容説明
韓国人への思いやりはもうお終いにしよう。安倍政権はホワイト国を外し、初めて思いやり政策を転換した。思いやりが当然と思ってきた韓国人は天地がひっくり返るほど吃驚した。韓国から今ごろ使者が立て続けにきている。「偽徴用工にも補償を出せ」「ホワイト国扱いに戻せ」の要求の上に「東京五輪を半島統一の晴れ舞台にしてやる」と親切ごかしに言い寄ってもいる。反省もない自己中にお人好し日本人も流石に嫌気してきた。逆に「韓国人のいないすがすがしい五輪」を考える時かもしれない。
目次
1 白人たちの腹黒さに学べ(日本は戦争をしたから希望の国になった;メルケルはドイツ人には珍しく恥を知っていた ほか)
2 中国は世界の疫病神(人工国家シンガポールに明日はない;「民族の恩讐」がなければ歴史にならない ほか)
3 そろそろ占領体制はやめにしよう(日本の空は占領されたまま;抗日戦勝記念日は植民地を失った呪詛の日 ほか)
4 日本にはそもそも憲法は必要ない(最後の一線を越えた者を日本人は許さない;日本国憲法は素敵な国からの贈り物なのか? ほか)
5 世界中で先祖返りが始まった(トランプ大統領で先祖返りしたアメリカ白人;やはり偉大な救世主だったカストロ大統領 ほか)
著者等紹介
高山正之[タカヤママサユキ]
1942年、東京生まれ。1965年、東京都立大学法経学部法学科卒業後、産経新聞社入社。社会部次長、ヘテラン支局長、ロサンゼルス支局長を経て、産経新聞夕刊にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。『週刊新潮』の「変見自在」など名コラムニストとして知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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