内容説明
生き様に火薬を込めろ。自分の「これしかできない」を最大限にやりきるだけじゃあ!!
目次
第1章 炎の稲妻からの流転
第2章 FMW、電流爆破の夜明け前
第3章 長州力と「大仁田劇場」
第4章 大仁田少年、全日本プロレスへ
第5章 馬場と猪木と俺と電流爆破
第6章 政界へ、引退へ、そして復帰へ
第7章 世界に羽ばたく電流爆破
終章 こういう生き方しかできないんだよ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃんけん
4
★★★★☆邪道の真髄、文中にも記載されていたがUWFの真逆を行くスタイルでブームを作ったのはさすが、蝶野正洋との対戦での入場シーンはまさにエンタメでカッコよかった 1. 「好き」を全力でやることの意味 ・成功は保証されないけれど、「自分が心から好きなことを一生懸命やる」という姿勢は、人生を豊かにし、人を動かす力になる ・無難な人生より、「やりたいことに向かって生きる人生」の方が面白い。失敗や批判があっても、それでも挑戦し続けることに意味がある 😁😁😁😂😂😂2026/01/02
湘南☆浪漫【Rain Maker】
2
物凄いタイトルの本だけど、大仁田厚の本なら納得(笑) FMWの時から見ているけど、その後の長州との絡みは面白かった。 まさかもう一回リングに上がらせるとはね…。 あれで長州が客を呼べると勘違いしちゃったっていう流れも切なくて良い←2022/01/13
葉
2
表紙のインパクトが非常に強い。大仁田厚選手の現役の頃はそれほど知らないが、よく昔TVに出ていたような気がする。電流爆破は体に悪いと思うがパフォーマンスとしてはかなり刺激的である。プロレスしかないと言っていた彼の人生は紆余曲折という言葉だけでは語れない内容だった。2021/02/21
funkypunkyempty
1
★★★★2024/08/24
あとぅーし
1
タイトルから見たら、 電流爆破にちなんだ、おもしろおかしく なにかしらの人生教訓のビジネス書なのかと思ったら、 大仁田厚のインタビュー本だったw 大仁田厚の半生が読めて面白かったよ。 ジャイアント馬場の付き人だった話や、 ジャニーズのタッキーがFMWの大ファンだった話など。 プロレスの歴史を語る上ではたぶん、 大仁田厚は必ずどこかで名前が出てくるであろう。 流血の人として怖いイメージが常にあったが、実はすごいエンターティナーだったんだなということが今にしてわかる、 そして今も現役なのがすごい。2023/05/23




