安藤昇 続90歳の遺言

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784198649111
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

出版社内容情報

苛烈な人生からほとばしる「男の作法」。一語一句が胸に沁みる、安藤昇最後の問答集、待望の続編!安藤昇と20年来の間柄による著者により「週刊アサヒ芸能」にて連載中の「90歳の遺言」待望の続編が遂に登場。戦後のヤクザ史に新風を送った通称「安藤組」を結成、横井英樹襲撃事件を経て組解散後の俳優転向などで記憶に刻まれる安藤昇は、昨年末89年の生涯を閉じたが、その苛烈な人生からほとばしる「男の作法」は、さらに広く深く人の心を揺さぶりり続ける。新規原稿も大幅加筆、さらに関連資料も加えた決定版。

向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年、広島県出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。人間社会を鋭くとらえた観察眼と切れ味のよい語り口には定評がある。主な著書は、『人はカネで9割動く』『会話は「最初のひと言」が9割』『ヤクザ式「困った上司」とつき合う実戦心理術』(以上、光文社)、『成功する人だけが知っている「一万円」の使い方』『成功する人だけが知っている「ウソの技術」』(以上、草思社)、『「生き地獄」脱出法』(東邦出版)、『橋下式絶対負けないケンカ術』(祥伝社)など多数。

内容説明

一周忌追悼出版!安藤組を率いた時も、解散して俳優に転向した後も、実業家やプロデューサーとして過ごした晩年も、安藤昇が説く「男の作法」は、一点の曇りもなかった。死して1年、今こそ心耳を澄まして「峻烈な言葉たち」を胸に刻みたい!

目次

安藤昇 秘蔵のアルバム
別離を甘受せよ
服装に気を配れ
この世界は弱肉強食
ときめきを忘れるな
肚をくくれ
プライドを持て
棺を覆って定まる
みずから範を垂れよ
生き方を定める〔ほか〕

著者等紹介

向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年、広島県出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。安藤昇事務所(九門社)時代から20余年にわたって安藤の秘書役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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