僕たちのLIFEシフト―「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考

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僕たちのLIFEシフト―「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198648596
  • NDC分類 159
  • Cコード C0036

内容説明

失敗は未来の武器になる。新たな挑戦をためらうな。動きながら次を考えろ。

目次

僕の転職はゼロからの起業だった―ちょっと長めのまえがき
第1章 下園辰哉(横浜DeNAベイスターズ→株式会社ディアラ)
第2章 奥村武博(阪神タイガース→公認会計士)
第3章 柴田章吾(読売ジャイアンツ→アクセンチュア株式会社)
第4章 松下一郎(横浜DeNAベイスターズ→株式会社セールスフォース・ドットコム)
第5章 藤江均(横浜DeNAベイスターズ→東北楽天ゴールデンイーグルス→米独立リーグ→焼肉39ごりら)
終章 対談を終えて

著者等紹介

小杉陽太[コスギヨウタ]
1985年12月8日生まれ。東京都出身。元プロ野球選手。株式会社l’unique代表取締役。二松學舍大学附属高等学校を経て亜細亜大学に入学。硬式野球部に所属するがケガなどのため3年生への進学直前に退学。その後、アルバイト生活を経て母校である高校で野球を再始動。JR東日本から勧誘を受け、入社。第78回都市対抗野球大会の準々決勝で先発投手を務めるなどの活躍を見せたことからプロ野球界から注目される。2008年のドラフト会議で横浜ベイスターズ(当時)から5巡目で指名され、同年11月28日に入団。2009年10月5日の広島戦で一軍初登板・初先発。2018年8月11日の中日戦でプロ初勝利を収める。その後、二軍生活を経て速球を武器にした投球スタイルから多彩な変化球を織り交ぜた技巧派に転向。リリーフとして大量リードやビハインドの場面で好投。2016年開幕一軍入り。2017年10月5日に戦力外通告を受ける。球団職員としてDeNA入社の打診もあったが、同年11月に株式会社I’uniqueを起業。2019年4月から岡山のブライダル会社に参画。個人としても様々な事業に携わる。右投右打、187センチ、78キロ(現役当時)。通算成績は登板数86、勝数6、敗数9、勝率.400、防御率5.04(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チック君

22
読了しました。横浜DeNAを戦力外通告された小杉さんが同じ道を辿った5人の元プロ野球選手と対談するという内容の本書。各々戦力外通告(くび)を受けただけあってどういう心境なんだろうと思って読んでいましたが、皆とてもセカンドキャリアに対して前向きな人達で、意外になるほどなと思わされることも多々ありました。これは自分にも言える事だが、『先に進む事を恐れるよりも、立ち止まって中断してしまうことのほうが恐ろしい。まずは、飛び込んで挑戦して、動きながら先々どうするかを考えるほうが建設的』これにつきます。2019/07/13

アコ

21
Kindle Unlimited:戦力外通告後、第二の人生を成功させている元プロ野球選手5人との対談。先入観抜きでも会計士と大手外資系勤務2人がしっかりとした考えを持ってると感じた。一方、最もあれれ?だったのが著者。自己評価は高いけど度々出てくる「根拠のない自信があった」もふわっとした印象。年下にはタメ口だし会話が噛み合ってない部分も。でも、そんなことを言っちゃうわたしを見返してほしい。(なに目線だよ!だけど。)エピソードで登場した山本昌、内海哲也の人間性が素晴らしく惚れ直す。2020/10/25

佐藤光弘

3
著者も登場する人もすべてかつての「プロ野球戦力外の男」 戦力外になったことだけが取りざたされるが、もともとプロになれたことこそが凄いこと。 圧倒的な身体能力と、明晰な頭脳と、コミュニケーション能力がなければ、プロの目にはとまらない。 一人ひとりが、「戦力外」という挫折すら武器にして、本当にやりたいことを掴んでいく。 迷っている時間があったら、一歩踏み出せ。 ピンチはチャンスだ。 そのためにも、自分自身を正確に把握せよ。 その生き様は、刺激に充ち満ちている。 生きる元気、前に進む力がわき上がってくる好著。2019/09/07

K

2
小杉投手というと…敬遠暴投が思い出。松下一郎がセールフォースで仕事してるってのが一番驚いた。2019/07/07

チョビ

1
ここに出てくる筆者と元チームメイトは、年齢、雰囲気や考え方が似てるし、活躍したとは言い難い方達だ。ともすれば、インタビュア(筆者)の欲しい回答や弾む会話は出て来て当然。気になったのは、変に元いた球団をヨイショしている記載が気になる。それなりな方々にはLIFEシフトの手助けをしているのでしょうが、そのくらいなら、どの選手もちゃんと育てなさいよー、とファームプラスに入って試合を見ていた人間は思うわけです。松下氏の、このチームでの育成捕手の立場は厳しい、という発言からも自分の肌感覚の正しさを感じる。2019/08/05

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