Bros.books<br> やっかいな男

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やっかいな男

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198646950
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

作家・俳優として注目を集める岩井秀人がつづる、家族・人間関係・自意識・演劇のはなし。劇団ハイバイ主宰、作家・演出家・俳優の岩井秀人によるテレビブロス連載「自意識がびゅっびゅー」の書籍化。自身のひきこもり経験や家族を演劇にしてきた岩井がつづる、家族やこれまでの人間関係、あふれ出る自意識から見た世の中のこと。『夫婦』『おとこたち』『なむはむだはむ』など、彼が作・演出をつとめてきた作品の制作秘話や演劇への思いも。巻末に映画監督・西川美和、滋賀県立大学人間文化学部教授・細馬宏通との対談を収録。

岩井秀人[イワイヒデト]
著・文・その他

内容説明

世界VSやっかいなオレ、その激闘の記録!!向田邦子賞・岸田國士戯曲賞W受賞作家が送る、あふれ出す自意識と、気になってしかたがない他人たち、そして創作の日々をつづったエッセイ。西川美和、細馬宏通との対談も収録。

目次

自意識のこと
生活のこと
あの頃のこと
家族のこと
演劇のこと
友達という存在
対談 岩井秀人×西川美和が語る、体験的脚本論
対談 岩井秀人×細馬宏道 体験を語り、共有すること

著者等紹介

岩井秀人[イワイヒデト]
1974年6月25日、小金井市生まれの作家・演出家・俳優。16歳から20歳までを引きこもりとして過ごす。2003年、劇団ハイバイを結成。作品は英・韓・仏・米でも翻訳・上演された。2011年にNHK‐BSドラマ『生むと生まれるそれからのこと』脚本で向田邦子賞を受賞。2012年に『ある女』で岸田國士戯曲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kane_katu

3
★★★☆☆ハイバイの芝居が好きで、岩井秀人のこともある程度知っていたので、本の内容は想定内ではあったけど、それでもとても面白かった。特に、観た芝居のことが書かれている「演劇のこと」の章がやはり興味深かった。作中にも出てくる松尾スズキが出演し、岩井秀人が作・演出の舞台を週末に観に行くので、ちょうどいいタイミングで読めたな。2019/03/05

早々

3
2019☆33冊目 岩井さんのエッセイ。 読みやすくて、人間くさくて好きかも。 久々にエッセイもいいな。2019/03/04

Sats

0
ハイバイの創作の背景と過程が垣間見えて面白い。どうしようもないけれど、おもわず笑ってしまうところも多く、それこそがハイバイの面白さだなっていう。2019/12/23

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