習近平の帝政復活で 中国が日本に仕掛ける最終戦争

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習近平の帝政復活で 中国が日本に仕掛ける最終戦争

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198645946
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0036

内容説明

日本支配を狙った工作活動が活発化。新たな華夷秩序を目論む中国は必ず自滅する!中国が最も恐れる著者2人が完全予測。

目次

第1章 終身皇帝の習近平が引き起こす世界の大混乱(「習近平が世界を導く」と礼賛が止まらない中国;変なかたちで噴出しはじめた中国人のナショナリズム ほか)
第2章 未来がなくなった中国社会の末路(習近平独裁を求めた中国共産党;「掃黒除悪」で民間企業を潰す習近平 ほか)
第3章 日本の反日勢力と中国の工作活動(いまもうごめく日本の親中派;反日左翼は反省したのか ほか)
第4章 中国が仕掛ける対日最終戦争(中国の軍事脅威にどのように対抗するか;習近平はいつ戦争を起こすか ほか)
第5章 習近平の野望を打ち砕く日本(命を狙われる習近平と王岐山は引退できない;日本に浸透する中国勢力 ほか)

著者等紹介

石平[セキヘイ]
1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本に帰化。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表し、中国の反日感情の高まりを警告。以後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞

黄文雄[コウブンユウ]
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

習近平政権で、台湾侵略、日本従属化のための工作活動が激化! 一方、アメリカの対中制裁により、世界は大混乱へ!独裁権力を握った習近平は、偉大な指導者としての実績をつくるため、台湾と日本支配に動き出す。一方で、国営企業を肥大化させ、世界経済への影響力を強めようとするが、トランプ政権は制裁強化でこれを潰しにかかる。日米台の連携強化で中国経済は瀕死状態へと陥るが、習近平政権は国内の民間企業と外資系企業を強制国営化し、統制経済へと向かう。そしてその先は…中国がもっとも恐れる2人が、これから急変する中国と東アジア情勢を完全分析!

石平[セキヘイ]
著・文・その他

黄文雄[コウブンユウ]
著・文・その他