出版社内容情報
共産党大会で大変化する習近平体制。北朝鮮を巡る米中角逐により、中国は世界から見捨てられる!各国で見てきた対中姿勢の変化。
内容説明
習近平の独裁体制が確立したが、世界ではますます傲慢になっていく中国への反発が強まっている。各国を現地取材してきた著者が、第2期習近平体制で起きている中国の大変化と世界の「中国離れ」の現状を解説。今後の中国の行方を分析!
目次
プロローグ 習近平独裁は空の城
第1章 中国は北朝鮮に打って出るか
第2章 アジア諸国で噴出する中国経済の行き詰まり
第3章 悶え死寸前の中国経済
第4章 米欧露の中国への思惑
第5章 トランプが仕掛ける今世紀最大の罠
第6章 もっとも脆弱なのは日本だ
著者等紹介
宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年、石川県金沢生まれ。評論家、作家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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- 和書
- 強く優しく美しく




