「中国大恐慌」以後の世界と日本―各国に広まるチャイナショックの現実と今後

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「中国大恐慌」以後の世界と日本―各国に広まるチャイナショックの現実と今後

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  • サイズ B40判/ページ数 263p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784198641498
  • NDC分類 332.22
  • Cコード C0036

出版社内容情報

チャイナショックに世界が震える! 中国経済の今後から、世界に伝播する中国危機の影響と未来を、現地取材の第一人者が解説!

人民元・中国株式の暴落は底なし状態となっている。アジアでは台湾やスリランカで反中国政権が誕生、中国排除の動きが加速している。また、これまで中国に傾斜してきたヨーロッパは不況入りが確実となり、さらには難民問題が追い打ちをかけている。このまま中国発の世界恐慌が起きてしまうのか? 世界を歩いて見てきた著者が、各国で起きているチャイナショックや、中国切り離しの現状をつぶさに紹介する。

【著者紹介】
1946年、石川県金沢生まれ。評論家、作家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1983年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。中国関連著作のうち、5冊が中国語に翻訳されている。ほか、イラク、イラン、イスラエル、チュニジア、パキスタンなどの危険地帯を多数取材。『世界から嫌われる中国と韓国感謝される日本』(徳間書店)、『出身地でわかる中国人』(PHP新書)『中国を動かす百人習近平政権の重要人物一覧』(双葉社)など著書多数。

内容説明

各国で蒸発するチャイナ・マネー、連鎖不況と中国の暴走…世界が恐れた大破局がついに始まる!この危機を救えるのは日本だけだ!アジア、欧州、中東…現地で起きている「中国異変」の影響。

目次

プロローグ 中国発金融大恐慌が世界を襲う
第1章 迫り来る人民元大暴落
第2章 バブル崩壊後の中国の惨状
第3章 台湾の政権交代が示す中国拒絶の動き
第4章 香港で再燃する反中憎悪
第5章 習近平の危うい軍権掌握と南シナ海の行方
第6章 原油暴落と中東をめぐる米中ロの暗躍
第7章 狂宴のあと、動乱へと突入した中国社会
第8章 日本を襲うチャイナショックに備えよ
エピローグ 日本が切り拓く「中国崩壊後」の世界

著者等紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1983年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

T坊主

8
1)著者は現場主義で今もどこかに取材中、そして鋭い観察力と分析力。2)最近ますます日本に対してもエスカレートする中国の領海侵犯、そしてそれを既成事実にしようとする、お得意の詭弁。いつ突然死になるのだろう? そして二流の政治家は戦争を仕掛けて、国内危機を愛国を煽って国外問題で乗り切ろうとするのか。3)反主流派、上海派、守旧派、軍人の野心家集団の動きはどうなる。4)欧米から中東多方面に渡る執筆は読みごたえがある。今後大変な時代が来るのかもしれない? そういう時代に平和教の人達、平和を叫んでいれば解決していくか2016/06/20

犬養三千代

5
題名に偽りあり。 2015年までに起こった出来事を書いただけ。 時間を無駄にした!2018/07/25

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