ついに中国で始まった大崩壊の真実―急落する経済と社会混乱の実態を現地から衝撃報告

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ついに中国で始まった大崩壊の真実―急落する経済と社会混乱の実態を現地から衝撃報告

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  • サイズ B6判/ページ数 279p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198639778
  • NDC分類 302.22
  • Cコード C0036

出版社内容情報

経済の大失速でますます混迷する中国。AIIBの行方から権力闘争、社会腐敗の有り様までを、現地ジャーナリストが暴く。

2015年7月の株式大暴落が引き金となり、崩壊と混乱へと向かっている中国の実態を、現地ジャーナリストが赤裸々に暴く! 不動産会社の倒産、金融商品のデフォルトが次々と起き、物々交換の町までもが出現。年金崩壊、無法社会が深刻化する一方、新シルクロード構想やAIIBにより覇権主義を推し進めようとする習近平政権の思惑、反日政策の生々しい現状などをレポートする。いま中国で何が起こり、これからどうなるのかを知るための必読の一冊!

【著者紹介】
1955年中国上海生まれ、上海外国語大学日本語科卒業。1985年に来日し、慶應義塾大学および東京外国語大学で学んだ後、日本企業で十年間勤務する。現在、中国と日本の間で出版や映像プロデューサーとして幅広く活動中。『中国五千年性の文化史』(徳間文庫)、『ここがダメだよ中国人』『いま中国で起きている大破局の真相』(徳間書店)、『中国セックス文化大革命』(新潮社)、『チャイニーズレポート』(宝島社)など著書多数。

内容説明

株も土地も大暴落、年金破綻、無法がまかり通り、AIIB、外交、国内政治も大波乱。日本では報じられない中国の現実と今後を読み解く!

目次

第1章 中国経済はもう終わっている
第2章 いま中国社会で起きている悲惨な現実
第3章 役人にむしり取られる中国人民の悲哀
第4章 中国の新たな覇権構想の実態
第5章 中国は永遠に先進国になれない
第6章 反日に頓挫した中国は日本にすり寄る

著者等紹介

邱海涛[キュウカイトウ]
1955年中国上海生まれ。上海外国語大学日本語科卒業。1985年に来日し、慶應義塾大学および東京外国語大学で学んだ後、日本企業で十年間勤務する。現在、中国と日本の間で出版や映像プロデューサーとして幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

T坊主

11
1)2014年中国作家協会副主席の著書”南京大虐殺全記録”を発行と、まだ売っているのかな? 2)香港の民間学者が抗日戦争で3000万、毛沢東時代の餓死3000万、文革で300万死に改革解放まで長く貧乏時代が続いたが、これらはすべて、抗日が招いた結果だと。3)寛容の心がない中国人etc.2016/01/23

ぷれば

9
巷にあふれる中国関連本。本書タイトルからして同種かと思ったが、ちょっと違った。著者は、上海在住の中国人、日本の大学で学び、日本企業勤務の経歴をもつ。6章から成る本書には、現地発の中国の現状がこれでもか!!というくらい詰めこまれており、1章読むのに1冊分のパワーが必要だった。途方もない汚職や性的スキャンダル、都市部と農村部における格差…混沌とした汚濁と桁違いのエネルギー。今まで以上に想像のできない国の実態がここに在った。2015/11/03

乱読家 護る会支持!

3
一人当たりのGDPでは、日本の1/5。安い人件費と、10億人以上の守備力に頼って、先進国のような付加価値を産み出す技術力や国際社会に通用する人材を育ててこなかった事、それらを産み出す国民の自由と民主化を進めてこなかった事等のツケが一気に現れそう。2015/10/19

Great Eagle

2
なかなか真実の中国を語っているようで面白い本です。こういうことをしっかりわかっている中国人はどれほどいるのでしょうか。毅然としなければいけないね、日本。2015/11/29

jj

2
中国国内では南京大虐殺捏造本のオンパレードと思いきや、中国にて南京大虐殺を疑問視する内容の書籍が存在していることを初めて知りました。作者が中国人なので、同胞をかばっているからですかね?農村戸籍所有者の最も憧れの職業は、人民解放軍。中国軍の人海戦術の根の部分は、貧しい農村出身者によって維持されていたわけなのですね。農村部は貧しいままのほうが、好都合なのですかね。2015/11/14

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