日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国

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日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198639358
  • NDC分類 302.22
  • Cコード C0036

出版社内容情報

AIIBは完全に失敗、世界的な孤立を深める中国・韓国が踏み出す反日謀略の全貌と、崩壊寸前の経済の行方を完全分析!

戦後70年を迎え日本攻撃の総仕上げに動く中国と韓国。反日式典が目白押しで「旅順大虐殺」「関東大虐殺」など新たな日本攻撃を用意する両国だが、実態経済はボロボロで、中国が推し進めるアジアインフラ投資銀行(AIIB)は空中分解が必至、政治も混迷を極め崩壊寸前。中韓の共闘も完全に失敗し、中国は日本にすり寄り、韓国は完全に見捨てられる! 今後の東アジア情勢の変化を両ウオッチャーが分析した決定版!

【著者紹介】
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1983年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている。

内容説明

AIIBは空中分解、経済は共倒れ、反日同盟も大失敗!中国は日本に泣きつき、韓国は見捨てられる。「戦後70年」以降の中韓情勢を徹底分析。

目次

第1章 ついに始まった中国・韓国経済の崩壊(AIIBは間違いなく空中分解する;落ち込みが止まらない韓国経済 ほか)
第2章 戦後70年、反日で共倒れする中国と韓国(中韓が次にでっち上げる「旅順大虐殺」と「関東大虐殺」;在韓アメリカ大使襲撃事件とシャーマン発言の衝撃 ほか)
第3章 泥沼化する中国・韓国社会の惨状(ますます混濁する中国・韓国の権力闘争;与党でも少数派に転落した朴槿恵 ほか)
第4章 世界から排除される中国・韓国(自分たちが孤立していることに気づかない中国・韓国;各国で拒否される韓国 ほか)

著者等紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1983年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている

室谷克実[ムロタニカツミ]
1949年、東京都生まれ。評論家。慶応義塾大学法学部を卒業後、時事通信社入社。政治部記者、ソウル特派員、宇都宮支局長、「時事解説」編集長などを歴任。2009年に定年退社し、評論活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TheWho

12
嫌韓論や支那評論家で著名な二人の評論家が、特亜二国の今後を言及する対談本。日本を批判する時に「日本は世界で孤立している。」から「アジアで孤立している。」そして「東アジアで孤立している。」とスケールダウンしていて実際に国際的に孤立しつつあるコリア。AIIBの空中分解と政治も混迷を極め崩壊寸前の支那。東アジア情勢の昨今の変化を両国の国内情勢、経済情勢、軍事情勢を踏まえてメッタ斬りにする一冊。2015/12/05

ぷれば

8
2015年―後年、歴史の分岐点となるだろうか!?総理の米国上下院演説、AIIB、世界遺産、総理談話、抗日記念式典、天津・上海…まだまだこれから、という事柄も多いが、振り返っただけでも意義と意味のある事例が目につく。隣国の現状分析を宮崎氏が中国、室谷氏が韓国について語る共著。2015/09/04

jj

5
2014-5年にかけての嫌中・嫌韓本。何となく読み始めたら最後まで読んでしまいました。AIIB,セウォル号、朴大統領空白の時間、ナッツリターン、お笑い韓国軍、張り子の虎 中国軍etc 懐かしのネタ満載でした。この時期のこの手の本は勢いがありますね。特に朴槿恵ネタは全開という感じです。いまも中国は相も変わらずネタに事欠かないですけど、韓国ネタはかなり減ってるような気がします。韓国に対する注目度が低下しただけでしょうか。2016/06/17

プレミアムモルツ

5
新聞、雑誌等で既知の内容がほとんどだったが、確認や整理に有用ではあった。売るためなのだろうが、題名の品のなさは何とかならないものか。中国や韓国がおかしくなると、日本も困ると思うのだが。2015/06/02

yamatoshiuruhashi

4
中国と韓国の対日政治戦略を夫々の国に深い関心を持つ二人の対談の中で分析したとでも言える本。対談ならではの分かりやすさがある。殊に韓国の歴史捏造と思い込みのプロセスなどよくわかる。 しかし、このタイトルはいただけませんね。理性的に判断される著者たちの理性的な対談を価値あるものにするには、厄介な隣人たちと同じような土俵で他国を誹謗する表現ではいけないのでは。 ただし、日本も真実をしっかりと発信しなければならないことは確かです。2015/06/25

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