内容説明
男の子の反抗期は決して病気ではない。むしろ大人に成長する過程で必要な通過儀礼なのだ。社会に一歩踏み出す前に、知っておいてほしいことがたくさんある。権力者に「支配」された世界の現実、これからの社会、お金の本質、起業の意味。そして、女性にモテる秘訣。14歳を迎える男の子たちに、大人社会のルールを包み隠さず教えます!
目次
序章 「大人」を知る
第1章 「支配」を知る
第2章 「未来」を知る
第3章 「お金」を知る
第4章 「起業」を知る
第5章 「能力」を知る
第6章 「おんな」を知る
第7章 「日本」を知る
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。「受験のプロ」として音読法や作文法、サイコロ学習法などを開発し、執筆や講演で活躍。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V‐net(ブイネット)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タヌキまん
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毎日14歳の反抗期の息子と格闘中。対処法を求めて読んでみたが、もっと高い視点で書かれていた。参考になったし、今何をすべきかを考えるかっかけになった。2013/10/12
TOMTOM
0
搾取される側になるなという主張は理解できる。これを子どもにうまく伝えられるかと言われると、難しい。なので、直接読ませることにしよう。2013/09/27
Yumiko
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最後の自伝が一番面白かった。 低賃金労働者は「奴隷」 …まさにそうかも。2013/07/31
mi99125198
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タイトル忘れてうろ覚えで 14歳 息子 伝えたい で調べて出てこず。おちんちん力から松永暢史さんの名前を出して本一覧からやっとこさ発見。 支配の歴史わかりやすい。資格等の自立の話はよくある話ような気もしたが、最後の章の作者の青春エピを読む頃にはこの本、この作者の説得力は全くうっとうしくなくて寄り添ってくれる感じがするなと思った2021/08/28




