パーキンソン病に勝つ!―福島孝徳がすすめる奇跡の治療

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784198634292
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0047

内容説明

二一世紀のパーキンソン病治療の最前線。

目次

第1章 パーキンソン病で苦しんでおられる患者さんとご家族の方へ(パーキンソン病に勝つ!;パーキンソン病治療に情熱を注いだころ ほか)
第2章 パーキンソン病の最先端技術であるDBS手術とは(パーキンソン病はどんな病気?;パーキンソン病の症状 ほか)
第3章 パーキンソン病を救いたい(脳の中の電気回路に惹かれて;私たちがやっているのは「脳の神経回路を調整する手術」 ほか)
第4章 DBS(深部脳刺激療法)手術を受けた患者さんたち(久武典江さん(69歳)
土井田高重さん(71歳)・愛媛県今治市 ほか)
第5章 高齢期医療にふわさしいDBS手術を支える人たち(いずみの病院理事長、五島正規氏―職業病をスタートとして;高度医療に対応できる拠点づくり ほか)

著者等紹介

福島孝徳[フクシマタカノリ]
1942年東京都生まれ。1968年東京大学医学部卒業後、同大学医学部附属病院脳神経外科臨床・研究助手に。ドイツのベルリン自由大学Steglitzクリニック脳神経外科研究フェロー、米国メイヨー・クリニック脳神経外科臨床・研究フェローを経て、1978年から東京大学医学部附属病院脳神経外科。1980年から三井記念病院脳神経外科部長を務め、頭蓋底の鍵穴手術を確立。1991年南カリフォルニア大学医療センター脳神経外科教授に就任。ペンシルバニア医科大学アルゲニー総合病院脳神経外科教授、アルゲニー脳神経研究所頭蓋底手術センター長を歴任。手術や講義のため世界を駆け巡りながら、後進のための頭蓋底手術実習セミナーを開催

清家真人[セイケマサト]
1957年徳島県生まれ。1982年宮崎医科大学(現宮崎大学)医学部医学科卒業後、高知医科大学(現高知大学)脳神経外科入局、1986年から高知医科大学脳神経外科助手となり、1990~1991年、米国ジョンズ・ホプキンス大学脳神経外科研究員に。2001年から医療法人防治会いずみの病院脳神経外科部長を務め、2003年に同副院長に就任、2010年から同脳神経外科センター長も兼任する。医学博士(高知医科大学)、日本脳神経外科学会専門医・評議員、機能的定位脳手術技術認定医、高知大学医学部脳神経外科臨床教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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