国家連鎖破綻が、日本経済の夜明けを告げる―2012年マネー大激震!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784198632762
  • NDC分類 338.12
  • Cコード C0033

内容説明

ドル反転が恐慌突入のサインか!?日本を支える新技術・超技術が世界を席巻する時代へ。荒れるウォール・ストリート、混迷するギリシャ。ついに破綻のドミノ倒しが始まった。2012年は「金」が時代を支配する。

目次

第1章 マネーのゴールドラッシュ―金の本格上昇はこれから始まる
第2章 すでにアメリカは2番底に突入した―人間を幸福にしない経済モデルの終焉
第3章 デフォルトのドミノ倒しが始まる―ユーロ解散をだれが最初に言い出すか?
第4章 ユーロ危機が中国経済を締め上げる―外貨に依存するパラサイト国家の終焉
第5章 21世紀はバクテリアの時代―世界を救う新技術が日本から生まれる

著者等紹介

松藤民輔[マツフジタミスケ]
1955年福岡県生まれ。株式会社ジパング代表取締役社長。明治大学卒業後、日興證券、メリルリンチ、ソロモン・ブラザーズを経て、日本のバブル経済崩壊を読み切り、投資の主役は「ペーパーマネー(株式、債券)」から「ゴールド(金現物)」に移ると予見し、1995年、株式会社ジパング設立。2005年、アメリカ・ネバダ州の金鉱山を買収。2010年1月、株式会社ジパング・ホールディングス(大阪証券取引所JASDAQ市場上場)代表取締役就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

手押し戦車

9
お金は金と交換できる信用保証書の役目で金本位制を行っていた。世界的にお金が流れ始めて金の相場が各国で差がで始めると固定相場の金を買って他国で売る投機が懸念され金本位制を崩しやがて変動相場に移行した。政治家自体が嫌われても経済で成果を出していると当選することも歴史が証明し金本位制が崩れ国債で通貨を作り経済を支えているが金は世界でも使える最強の通過リスク回避の投機で使われている。金が人間の欲望を映し出す鏡の様になったが今、人工的に金を作り出す技術が開発されて来た。金の相場や魅力が減るのか?人間の欲には底が無い2014/09/22

T坊主

1
1.歴史を学べば明日が見えてくる。人類は進化するが、欲得にまつわる進化は遅いらしい 2.これからは金と日本の時代 3.リーマンショックというよりAIGショック 4.現在に至る米の経済危機、ユーロ危機、ソブリン危機のすべての原因はデリバテイブ。5.米経済は債権金融システムで支えられている。6.格付け会社等誰も信じていないのに、日本ではマスメデイアが恥ずかしくもなく堂々と報道している。馬鹿の受け売りとしか言いようがない。7.ユーロをそそのかしたのは欧米の巨大金融機関。8.中国共産党が一番怖いのは中国人民ETC2012/07/04

arinoko1979

0
「いちばん付加価値の高い分野は日本がきっちり押さえている。特に電子産業における基幹部分は日本の独壇場」「21世紀はバクテリアの時代、特に耐菌性が発生しないコリモナス属細菌が注目」「恐慌は60年に1度繰り返す」2012/07/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4353874
  • ご注意事項

最近チェックした商品