アメリカの日本潰しが始まった

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784198629328
  • NDC分類 332.53
  • Cコード C0031

出版社内容情報

トヨタ叩きは、GMなどアメリカの自動車が中国に進出するために行われた、政治的行動である。鳩山政権が米軍基地問題でかたくなな姿勢を見せていることへの報復といった、小さな問題ではない。日本叩きは、これからのアメリカの基本戦略なのだ。大不況の吹き荒れる中、中国市場を巡って、瀕死のアメリカが日本を叩き、生き残りを図ろうとしている。ワシントンからの最新レポート!

内容説明

大不況と景気回復の失敗でルーズベルトの日本攻撃が再現される。トヨタ叩きは手始め「日本企業を敵とせよ!」はオバマの国家戦略だ。

目次

第1章 トヨタ叩きはアメリカの国家戦略である
第2章 アメリカの失業者は減らない
第3章 アメリカの景気回復は失敗した
第4章 景気が良くなればハイパーインフレーションが来る
第5章 アメリカの安いドルが中国経済をバブルにした
第6章 アメリカの日本企業潰しが始まった

著者等紹介

日高義樹[ヒダカヨシキ]
1935年名古屋市生まれ。東京大学英文学科卒業後、59年にNHK入社。外信部、ニューヨーク、ワシントン支局長、米国総局長を歴任後、ハーバード大学客員教授に就任。現在はハドソン研究所首席研究員として日米関係の将来に関する調査、研究にあたっている。TV番組「日高義樹のワシントン・リポート」でも活躍中。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Hiroki Nishizumi

4
オバマやクリントンが日本嫌いなのは比較的知られた事実だが、この本読むと好き嫌いのレベルなんてものじゃない感じだ。いささか感情的で誇大表現な印象を受けるが、著者の発言もあながち間違っていないかもしれない。2013/04/04

Mik.Vicky

2
数年前TVでたまに見ていた『ワシントンリポート』と似たことが述べてあった。米国政府内部の人とコネクションがある著者はすごいと思う。明快な話の展開もすごいと思うが、一方的な決めつけのように感じる面もある。 出版自体が5年前なのでかなり情勢は変わっていると思うが、オバマ氏との関係改善は現時点では望めないしその必要もないだろう。次のリーダーとの関係改善に期待したい。 PS.大東亜戦争に敗北した時、『天皇制やめますか?それとも戦争放棄憲法を受け入れますか?』という選択を押し付けられたという事実は初めて知った。2015/02/27

jinkan_mizuho

1
一読してから、気になる部分を再読,再々読。どうも論拠となる資料の出典を殆ど明示してないのが、気に入らない。ほんの一例を挙げるなら、司法長官,エリック・ハンプトン・ホルダー氏は「オバマ大統領の親友であるとともにマフィアのばくち場の顧問弁護士でもある。」(p.95)と記し、日高氏の友人のジャーナリストが述べたとしている。しかし、ウラは取れてるんでしょうかね? また、事実関係でも「?」がある。「ニクソン大統領以降で、アメリカの大企業の援助を受けたのは、ケネディ大統領とクリントン大統領、それにオバマ大統領の2012/02/25

Great Eagle

1
日高特派員ってこんなに過激な人だったのかな。オバマ大統領を目茶苦茶言っているよね。これが真実であれば由々しき問題ではある。2011/06/25

エイ

1
んー本としては最低だな 10ページ書けば済むことを永遠と繰り返す TV番組ではインタビュー説明含めれば一時間もつのかもしれないけどさ・・  あとこの人は無理やり経済的にもってくるよりも 戦争などの方が専門かなと思うけど・・・どかな・・・2010/05/12

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