内容説明
性愛の夢想人が贈る、すごくエッチでちょっぴり切ない、エロティックSFの傑作。
著者等紹介
森奈津子[モリナツコ]
1966年東京都生まれ。立教大学法学部卒。『西城秀樹のおかげです』で日本SF大賞候補
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miroku
13
相変わらずエロい。しかし、よくもまあネタが尽きぬものだ。ある意味天才だな。変態だけど・・・。2013/10/10
スパイク
9
ほんとは別のやつ読みたかったんだけどとりあえず、図書館にあったの借りた。すわ!官能小説か?と期待したのだがエンタメ。発想は面白かったが、エロさはなかった。それでも、全部読みましたが…。2014/11/16
unknown
6
SF官能小説集。海綿体に程よくツーンと効くエロい内容揃い。<たったひとつの冴えたやり方>の探求のために、あんなものやこんなものをお花や蕾に突っ込まれたりするSMプレイの数々が展開される「たったひとつの冴えたやりかた」。見事なひっくり返しが冴える「電脳娼婦」。感覚共有、記憶改変といったネタを織り交ぜつつ、男女の因果が濃厚な情交と共に繰り広げられる中編「黒猫という名の女」の三編が特に印象に残る。SF性器が否応なくムズムズしてくるかどうかはさておき、クオリティの高い官能小説なのは確か。いやあ、えがったえがった。2012/08/30
クローカ
5
小説。官能SF小説。そもそもSFというジャンルが性や官能との関わりが強いのではといくつか読んだなりに思うわけですが、その中でも強烈なインパクトを与えてくれましたし、ある種のバカバカしさをあくまで上品なユーモアとして、爽快かつ突き抜けたものとする作風に心打たれました。素晴らしかったです。どれも良かったけれど、ベストは「たったひとつの冴えたやりかた」かな。2012/07/01
ちょび
4
SF×エロ。今まで読んだことないジャンルだったからビックリしたけど面白かった。「黒猫という名の女」が好き。2012/07/13
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