目次
第1章 「カネ」でヘタ打つな
第2章 「オンナ」をいわしたかったら
第3章 「立身出世」の道
第4章 「世の中」の仕組み教えたる
第5章 ワシの「天下極楽」人間学
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タナカ電子出版
9
すごく言葉が汚いです。 普通人とは文字と言葉に少しのずれを感じますが 青木先生はなぜか会ったことはないのに目の前で説教されてる気分になるくらい迫ってきます。 この本じたい古いですがなぜか血のかよった人間力のある本です。2018/11/09
HALI_HALI
3
唯物論に基づいて、筆者が労働者への生き方を説く。日本の教育はサラリーマンという労働者養成学校システムに基づいている。そもそもサラリーマンとして生きる以外の教育を受けていない事を理解すべき。自分自身が労働者(サラリーマン)であることを自覚した上で、資本家(経営者)と対決姿勢をとるしかない。それが出来ないのであれば、徹底的に資本家へ追従するしかない。しんどい生き方ではあるが、世間に叩かれようが、突出した生き方をするのみ。2018/01/14
issy
3
唯物論者青木雄二が日本社会に蔓延る観念論を斬りまくる。…という程哲学的に構えた内容ではないが、青木流のカネ論、男と女論、生き方論が「ぶっちゃけて」語られている。資本主義(擁護党)批判やマルクス礼賛に100%賛同はできないが、その根底にある著者の唯物論的現実主義視点には良い刺激を受けた。2010/07/31
ガンジス川沐浴子
2
白紙委任状には絶対にサインしちゃだめ!! 半分くらい人生相談。 宗教家がたれる能書きは人間を従順な奴隷に洗脳するための説教。 己の目的(観念)のために確かな手段(実在)を選べ。 2018/04/17
みきはる
1
資本主義とはなんたるやを青木節で語った一冊。学生の頃、ナニワ金融道で世間を学んだ私ですが、青木さんの根本的な考え方を知ることができます。どちらかというと、親戚のおっちゃんが説教交じりで人生を語っているような状況を思い浮かべながら読みました。さらっと流し読みしながらも、ところどころは胸に刺さる、みたいな。2019/02/04
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- 定時なので帰ります フラワーコミックスα




