内容説明
天空浮船による世界巡幸―古代ワン・ワールドに還れ。ユダヤ・シュメール・中国すべて日本の枝国だった。太古代、根源人種日本人はあらゆる文明のひな型をつくり出し、高い精神性に支えられた偉大なる超科学文明を築きあげていた。その頂点に君臨したのが、宇宙からの来訪者=天皇だった。地球3000億年の記憶、究極の聖典「Takeuchi Document」の世界。
目次
第1章 人類の正史「竹内文書」
第2章 人類の祖先は宇宙からやって来た
第3章 神代に超古代文明が存在した
第4章 古代ピラミッドの謎
第5章 古代文明興亡の歴史
第6章 世界の聖人は皆日本で学んだ
第7章 イエス・キリストの謎
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mocco
8
竹内文書は、竹内家が代々守ってきた古文書・神宝の総称であり、その内容は古事記を超える神代の記録とされる。支配者にとって不都合な真実として命懸けで守られてきたという点に、もし事実なら強い衝撃を受ける。鯉のぼりの吹き流しが古代の五つの人種を示すという説から、人類の根源は一つではないかと感じた。分断や争いは仕向けられたものであり、本来私たちは争う必要はないのではないかと考えさせられる。世界が平和でありますように。 2026/04/14
アルクシ・ガイ
4
日本は世界の中心だった、聖人偉人がこぞって日本に学びに来たと言われると、優越感がくすぐられて愉快愉快。2020/09/25
春もにゃ
4
面白かった2015/04/25
ゆーい
4
「トンデモ系」と一蹴されている。と、聞いて逆に読みたくなりました。なかなかワクワクしました♪「日本最古の本」と言われている古事記ですが、編纂した際に不都合な点は確実にはぶかれていると思うので、教科書を外れた歴史も楽しいもんです。2012/02/27
鸞
3
トンデモと聞いて。人類は宇宙から来て、世界は天皇が治めていた。直接統治は日本だけだった。確かにトンデモかもしれない。でも事実かもしれない。なかなか興味深い。「星を継ぐもの」の設定がこれと似ているのだが、竹内文書を参考にしたのだろうか?2012/11/09




