Edge<br> 電脳コイル〈5〉

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電脳コイル〈5〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 283p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784198507800
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

今より少しだけ未来の202X年。小学生の間では、ウェラブルコンピューター“電脳メガネ”が大流行していた。この“メガネ”をかけると、必殺技を手に入れたり、電脳ペットを飼ったり、子どもたちだけのとびきり刺激的な秘密の遊びをすることができるのだ。ただし、“メガネ”を楽しめる時間には限りがあって…。ヤサコたち“コイル電脳探偵局”とダイチたち“大黒黒客クラブ”は、協力して大黒市に根づく“神隠し”の噂と“メガネ”の秘密について調べはじめるが、それを執拗に邪魔する者たちがいた。そんな中、夏祭りにいっしょに行こうと“黒客”をさそうメールがイサコから届く。イサコがなにかたくらんでいるにちがいないと疑いながらも、ヤサコはじめ“コイル探偵局”“黒客”全員が参加した夏祭りで、事件が起こる。

著者等紹介

宮村優子[ミヤムラユウコ]
東京都生まれ。脚本家。’04年より、『野性時代』(角川書店刊)にて「自転車仮面」「十一階の幽霊」「にせものルビー」など短編小説を発表

磯光雄[イソミツオ]
愛知県生まれ。アニメーター。劇場作品『おもひでぽろぽろ』などを経、『エヴァンゲリオン』では原画のみならず設定や脚本を担当。劇場作品『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『BLOOD』にも参加し、TVアニメ『ラーゼフォン』では、第15楽章の脚本・演出・絵コンテ・撮影をこなし、世界構築できるクリエイターとして注目を浴びる。実写作品『KILL BILL』のアニメパートでも作画に参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hoguru

3
息子11歳1人読み2022/02/03

もっち

3
再読 サッチーは子どもたちを守るためのもの、と繰り返すオバちゃん――原川玉子の姿が切ない 自覚しているよりもずっと、「子ども」から離れてしまっているようで2010/08/09

鬼平

2
イサコ可愛いな 祭りが眼鏡禁止ってのも良い2011/05/04

tubox

2
七年前、大黒市で何があったんだろう。だれも覚えていないというのが不気味。タマコさんや夏目や、お兄ちゃんが関わっていたのは間違いないのだろうけれど。そして、先生は一体どうしたのか? 謎が膨らむ。次読みたい。2011/03/28

風見鶏

2
昔に起きた事件のことについて大人たちは隠し続けているような素振りを見せる。子供たちの周りでは何か大きな意思が動いているようで、ぼんやりとした不思議な世界観が作り出されている。何度も思うけど中学生の時に読みたかった……。2010/07/18

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