Tokuma novels edge
ラストヘブン―生きて地獄を見た少年

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784198507091
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

ドライブイン『喜楽』の美人の女主人恭子が失踪。そして圭哉の父親が消える。大地のお祖母ちゃんも徘徊してどこかへと導かれていく。少年たちと少女の探査行はいつしか郷土史研究会のテーマ、キラクへとつながってくるのだ。日本全国に伝承される彷徨える幻の都市キラク…。そして少年たちに届いた祭りの前の限定招待状。

著者等紹介

佐々木禎子[ササキテイコ]
デビューは92年。雑誌「JUNE」にて「野菜畑で会うならば」以後ホラー、BLで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

2
【読メ登録以前読了作品】2006/06/12

みっくん

0
なんとなく、すべてが中途半端。大地のキャラが好きかな、と思ったのですが、今ひとつ掘り下げられず、キラクの設定も何か不明のまま、お祖母さんと双子のお姉さんの設定ももっと深くできたような。 タイトルも「・・・だから?」って感じでした。もっとオチというか捻りというか、あるのかと思ったが。2016/11/22

秋津

0
後半のおばあちゃん無双がすごいインパクト。あと岩屋先生がイイキャラだっただけに、もう少し活躍があっても良かったのでは。そしてキラクについてもうちょっと色々書いてあると面白かったかも。2013/03/10

sezmar

0
タイトルはおまけみたいなものでさほど盛り上がらないまま終了。特に感想無(苦笑)

里希

0
完全なるイラスト買いでしたが。んんー、ホラーっていうのはやっぱり考えすぎない美学なのかなあという気がしています。2009/03/15

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