出版社内容情報
『めしばな刑事タチバナ』38巻は、『長考! チョコレート』。無人島に持って行きたいチョコ! 談義の表題作ほか全12編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本木英朗
18
「長考! チョコレート」は何と、その6までの話である。しかも村中や佐々木たち、女性警察官が主役だってこともね。俺も少しはチョコを味わったりもするが、やっぱり村中たちの話にはついていけないってば! まあ、あとは各自読めばいいのさ。……その他にもいろいろある38巻であった。ではでは、また!!2022/11/09
ジロリン
10
ワタシも「土産でもらう外国のチョコはなぜあんなに美味くないか?」と常々思っていた。嗜好の違いなんだろうな…と何となく理解してたが「同価格帯の日本のチョコが美味すぎるから」とは、まさに眼から鱗の納得できる説!そこへ畳み掛けるように「板チョコは明治のミルクかロッテのガーナか⁈」問題wに「なぜか元祖の森永がレアものになってる」という以外な事実からの「革新的なベビーチョコ」の発見。いやぁ、めくるめく「チョコバナ」を堪能いたしました(^^)2020/07/12
niz001
4
コメダはああいう謎なものが多いなぁ。自分もラクサはカレーじゃない派。2020/06/30
辺野錠
3
刺身のツマの海藻やチョコレートなんてテーマをここまでピンポイントに掘り下げることが出来るのか!と驚いた。ほぼ同じようなことをして40巻近く続けることが出来るんだから食というものはディープ。エースコインは買ったことがなかったので興味が湧いた。「だがしかし」でチョコベビーは意外とロングセラー商品と知っていたけど他のチョコレートもロングセラーが多かったのね。2022/01/10
HK
2
チョコレート編の厚みがすばらしく、38巻にしてまだ王道感あるメジャーテーマを扱える「めしばな」の奥深さと作者の研究ぶりに毎回感心する。2020/07/12




