感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白義
6
北斗の拳が涙の漫画ならば、花の慶次は笑顔の漫画である。二つの作品が根底から異なるというわけじゃない。どちらもその根底には哀しみがあり、北斗の拳の登場人物たちは堪えに堪えた静かな激情が涙となって流れ、花の慶次の登場人物たちは、哀しみが人間に根本からつきまとうものだと知っているからあえて微笑むのだ。それを原作者の違いに帰すこともできるかもしれない。そしてどちらにせよ、それを見事、一コマに芸術のように結晶化させる原哲夫の人間離れした画力が卓越していることにも変わりはないだろう2012/08/11
みみずばれ
1
直球すぎるくらい直球の男気でできているマンガ。悪役はひたすらカッコ悪くヒーローはひたすらカッコ良く描かれる。中坊林太郎も同様だったのでこれが原哲夫の作風なのだろう。2018/06/17
(^-^)v
0
やっぱりカッコイイ2013/04/29
ユッチー
0
千利休が意外にも豪傑でイメージと全く違った2012/05/14
danskblomst
0
千利休ってそういう感じやったん!?2010/04/10




