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内容説明
白鷺弓子を追いつづける主人公、北明日香は彼の所属する十字軍へ寄せられた情報により、かつて飛鳥と呼ばれていた大和特別区に潜入する。弓子はそこの白鷺塚に封印されているというのだ。じつは白鷺塚は、黄泉の国への入口でありその付近は中島朱実が招換した魔族ロキの長子、ナリが支配していたのである。明日香が苦闘の末、白鷺塚に到着したころ、ナリの義理の妹でありその非情の美しさから氷界の女王と呼ばれるヘルも、黄泉の国を支配すべく大和特別区に進出する。魔族同士の骨肉の争いに明日香も巻きこまれるのだが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
洪七公
3
読了1991/11/29
しんた
1
北欧神話、日本神話、宇宙のミックス。意外と神話(実話?)に基づいているのがすごい。ナリの復讐の行方は2012/03/18
ブー
1
今巻は、前作もキーとなった飛鳥の地。前巻で脱出した弓子が消えた地。弓子を求めて主人公達も、飛鳥・白鷺塚へ・・・今巻新キャラも続々登場!基本、北欧神話系キャラ達!ヘル様強いです。女王様です!濃過ぎです。あと、ナリ殿と亜矢殿・・・中盤ラストでは、デビルマン的展開!そして、ラストは黄泉の国へと舞台は移ります。果たして消えた弓子は・・・また、飛鳥に残った礼子は・・・次巻も楽しみ!2011/06/23




