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内容説明
セトの死が確認されてからすでにひと月が過ぎた。瓦礫の新宿に美しい歌声が流れ、若者達の間からその歌声の主“セイレーン”を教祖とする教団が生まれた。増大する“聖セイレーン教団”…陰で操る“魔王”。一方、セトの下僕“ラルブア”に取り憑かれた室町らは殺戮を繰り返す。熾烈な戦い終え帰還した朱実と弓子に忍び寄る新たなる魔の手。恋する二人は安らぎを求め、飛鳥へと旅立つが…!ニューウェーブ伝奇SFシリーズ第3弾“転生の終焉”いよいよクライマックス。朱実と弓子に安らぎの時はあるのか?二人の運命に最後の幕が降りる…!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
8
図書館にて。おもしろく感じられなさにショックを受けてしまった。同時に借りた『神々の血脈』の方がノリが良く感じられたので、あとがきを深読みすると、当時の徳間アニメージュ編集部が80年代末期のフランス革命200周年ノリでうるさかったのかもしれない。主役らの最後は、民族ちっくにヤマトタケルふうエンドに着地。2022/10/24
洪七公
1
読了1989/01/10
きなー
1
過去の罪を悔いる中島、弓子と出会わなかったら、こんな結末にはならなかったでしょう。けれど出会えたことで中島は救われたのかなあとも思います。何より転生の魂の原型と似ながらも、最後に共に思い合えた二人は幸せだったと思いたいです。2012/11/09
MEPHISTO
0
中島と弓子、二人の戦いには一先ず幕が降ろされます。人は簡単には強くなれませんが、強くあろうとすることはできます。
しんた
0
1990年に読んだ




