徳間文庫<br> 足利尊氏〈下〉

徳間文庫
足利尊氏〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784195991800
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

鎌倉幕府は亡んだものの、建武新政の相次ぐ失政に、世は乱れ、全国武士団の不満が爆発した。討幕の勲功第一とされ、後醍醐天皇の諱尊治の名の一字を与えられた尊氏は、新田義貞を討つため大軍をめをもって入洛した。後醍醐天皇は比叡山に逃れた。合戦の巷と化した京で、尊氏は楠木正成、新田義貞、北畠顕家を相手に戦ったが、遠く九州に敗走した…。室町幕府を興した英雄の生涯を描く時代大作、ここに完結。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっ!

1
文章は難解で、内容はつまらない。さらに最後は足利将軍二代から十五代までのエピソード。そんなものを求めていない。★☆☆☆☆2011/06/18

suzuki-takefumi

1
足利尊氏は半分ぐらいで、あとは二代から十五代までの歴代将軍についての粗筋集である。まあ太平記から戦国時代にかけてはあまり知られていないから、これはこれで興味深いが、小説としてはどうなんだって気はする。2009/10/22

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