徳間文庫<br> 皇女和の宮

徳間文庫
皇女和の宮

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  • サイズ 文庫判/ページ数 376p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784195985021
  • NDC分類 913.6

内容説明

幕末の京。仁孝帝の没後にその皇女として生れた和の宮は、有栖川家の若宮・熾仁親王と婚約し、興入れの日を楽しみに待っていた。だが、公武合体を狙う岩倉具視らによって、この婚約は覆された。二人の宮は、幼少より和の宮に仕える夕秀の手引で駆落ちを図るが果たせず、和の宮は将軍家茂に嫁した。家茂の病没、十五代将軍慶喜による大政奉還の後、二人は江戸で再会を果たすのだが…。華麗なる長篇悲恋絵巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きくちたかし

0
ものすごく胸がしめつけられ 息ができなくなるほど涙でむせます2012/01/12

ミアロ

0
川口松太郎さんはもっと評価されてもいいと思う。 歴史小説で和の宮のことを書いてるが創作とかこうなって欲しい願望が多く書かれているため評価はわれるみたい2009/04/21

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