内容説明
『秀真伝』は、世界の創成から大和武尊までをホツマ文字と呼ばれる神代文字で描いた一大叙事詩である。その長さは、五七調で一万行に及んでいる。『日本書紀』の原典ともいわれ、その内容は記紀編纂の過程で棄てられたものまで包含するため記紀理解のうえで貴重な註釈書の役割を果たしている。『秀真伝』は、民族の巨大な遺産であり、史伝というより詩伝、“言霊の書”といえるのだ
目次
1. ホツマは日本古代の一大叙事詩
2. 秀真伝はかく語りき(章題解説)
3. 天地創造と王朝の終焉
4. 三笠紀と天地の歌
5. 伝承の撰録と秀真文字の謎
6. 秀真伝と古史古伝との接点
7. はるかなり日高見の国
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