内容説明
国際政治を揺り動かす、陰の戦略物資「麻薬」!恐るべきシンジケートの実態を描く、衝撃のノンフィクション。
目次
アメリカ軍、ヘロインに勝てず
黄金の三角地帯にて
アジア有数の麻薬集積地―香港
活動の資金源は阿片
フレンチ・コネクションの本拠地
一大穴場のベネルックス諸国
東から西への流入ルート
シベリア鉄道ルート―もう一つの出口
アンデス諸国の主要産業
国家による麻薬ビジネス
アメリカの悲劇
「麻薬よ、こんにちは」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takuya
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☆5 オススメ 【備忘録】①フランス植民地インドシナ(ベトナム・ラオス・カンボジア)(雲南省というアヘンの供給地)。トランキエ少佐-フランス軍人。ヴェトナムの山岳民族の組織化(阿片を資金源に)カタンガ共和国の傭兵隊を組織化、分離独立を支援。アルジェリアで対ゲリラ諜報戦に従事。 ②パナマにアメリカ陸軍は特殊部隊を置き、特殊戦争の要因を訓練。米特殊部隊とボリヴィア陸軍とでゲバラ補足する。米流入のコカイン3分の1はボリビア産。 (キーワード)フレンチコネクション(インドシナでの金の密輸入と紙幣により組織強化へ2012/01/01




