内容説明
本書のキーワードは「授業展開力」です。授業展開力をみがけば、英語の授業はよくなります。17の授業技術と4つの授業スパイスが書かれています。
目次
1 私の授業はヘッタくそだった(ヘッタくその自覚―小学生を教える;これだけ技術を使っていた―研究授業から;英語授業の盲点―なぜ、ヘタなのか)
2 英語授業の4つのスパイス(活動を多様化する;逆転現象をしくむ;子どもが変化することば;柳井式スペリング・ドリル)
3 上達への道(「数」にこだわる;「目」をこやす;「頭」に入れる;教えることへの畏怖―結びにかえて)




